授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16422:[2025 秋セメスター](副)専門ドイツ語Ⅵ(FB) § 16423:(副)専門ドイツ語Ⅵ(既修者)(KB) 2025 秋セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 小野 二葉 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY204号教室

授業で利用する言語

ドイツ語と日本語を併用

授業の概要と方法

ヨーロッパ共通言語参照枠(CEFR)のA2レベルの学習者を対象に、前期開講の「専門ドイツ語V」に引き続き、ドイツ事情に触れつつ、総合的なドイツ語能力(聞く・話す・読む・書く)を次のレベルへさらに高めるための授業です。
授業期間中の課題のフィードバックは随時授業内(教室またはmanaba+R)で行います。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回の前に実施予定)

受講生の到達目標

ヨーロッパ共通言語参照枠(CEFR)のB1レベルの4技能を修得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

副専攻1年次のドイツ語科目および春学期開講の(副)専門ドイツ語Vを履修している受講者の参加を希望する。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1〜2

Multikulturelles(多文化的なもの)

ドイツの人々、ドイツで外国語を学ぶ
wennの用法、関係代名詞、言語種と形容詞

3〜5

Essen(食事)

カレーソーセージの話、ビオナーデ
冠飾句、過去形

6〜8

Umwelt(環境)

ドイツの環境意識、省エネハウス
分離動詞・非分離動詞、接続詞のまとめ

9〜11

Kunst(芸術)

ドイツの美術館の歴史、バウハウス
zu不定詞、zu不定詞とdass文

12〜13

Jahresende(年末)

アドヴェントとクリスマス、ドイツの年末の過ごし方
接続法二式の非現実用法、クリスマスカードの書き方

14

到達度確認テストとまとめ

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディア授業を実施することがありえます。
その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

単語、ドイツ語表現およびその日に学習した文法項目を復習すること。また、聞き取り問題やインターネットを通じてドイツ語音声にたくさん触れること。
予習・課題など提出物は必ず提出すること。
質問、相談があれば、コミュニケーションルームも活用すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への積極性、課題提出、到達度確認テストの結果を総合的に判断して成績評価する。

成績評価方法(備考)

成績評価について詳しくは初回の授業で説明する。

受講および研究に関するアドバイス

積極的な態度で受講すること。作文は、講師によって添削されるので、必ず見直しをすること。
授業スケジュールおよびテストの実施日は、授業の進度によって変更されることがある。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
現代ドイツを学ぶための10章[改訂版] Ute Schmidtほか 三修社 9784384131024

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用しますので、授業開始までに必ず用意して下さい。プリントも配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

<独検Online> http://www.dokken.or.jp/
<Villa Kamogawa Kyoto> http://www.goethe.de/ins/jp/kam/jaindex.htm
<ドイツ文化センター> 
大阪 http://www.goethe.de/ins/jp/osa/jaindex.htm
東京 http://www.goethe.de/ins/jp/tok/jaindex.htm
<Deutsche Welle. Deutsch lernen>
http://www.dw.de/deutsch-lernen/s-2055

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/