授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34167:[2025 通年]卒業研究(26) 2025 通年 水2 経済学部 高屋 和子 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

アドセミナリオ310号教室/アドセミナリオ212号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【概要】
「演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」によって獲得した知見を総合し、経済学部での学修の集大成として、卒業論文等の卒業成果物を作成する。
【方法】
担当教員の個別指導の下、各自で研究課題を設定し、それに関する調査・研究を行う。研究の結果として、卒業成果物を作成する。

受講生の到達目標

・担当教員の指導を受けながら、各自で研究テーマを設定することを通じて、取り組むべき問題を設定できるようになる
・各自の研究テーマに沿った研究計画を自ら立案・遂行できるようになる。
・研究計画に沿って卒業成果物を完成させるために必要な知識、技能、素養を身につけることで、問題の分析・解決ができるようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

演習Ⅰ、演習Ⅱ、演習Ⅲ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

卒業研究についての説明,春学期における卒業論文等の卒業成果物の作成計画等の確認

4回生の学び,スケジュール,卒業成果物、【+R授業】担当教員の指示に従ってください。

2~13

個別報告・卒業論文等作成指導

プレゼンテーション,質疑応答

14

春学期の総括、卒業論文等作成計画書の作成・提出

夏期の課題設定

15

夏期の課題について報告,秋学期における卒業論文等の卒業成果物の作成計画等の確認

卒業論文等作成

16~27

個別報告・卒業論文等作成指導

卒業論文等作成

28

卒業研究の総括、経済学部での学びの総括

卒業研究の振り返り

授業実施形態

対面授業

授業外学習の指示

学生自身によるテーマ設定、調査・研究、成果物作成が基本となるため、こうした授業外での学びが前提となります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常点(卒業論文等作成計画書および卒業成果物の作成・提出を含む)により評価を行います。卒業成果物が卒業論文の場合、経済学部の「卒業論文のルーブリック」に基づいた評価を行います。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

経済学部は、人材育成目的に照らし、3つの分野の9点を身に付けるべき能力として教育目標と定め、卒業時における学びの質保証として卒業研究を必修科目に指定しています。経済学部での学修の集大成である卒業成果物の完成に努めて下さい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

本授業を受講するためには、4回生時点で「演習Ⅲ」の単位を修得していることが必要です(留学等の理由で単位を修得できていない場合を除く)。
「演習Ⅲ」と「卒業研究」は原則同じ担当教員で学修を進めます。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/