授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32576:[2025 通年]数理科学セミナー (C1) 2025 通年 木4 理工学部 多羅間 大輔、野澤 啓、福本 善洋、本永 翔也 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

プリズムハウス105号教室/プリズムハウス105号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・2回生までに学んだ数学に関連する数学書を読み、その内容を理解する.
・各自あらかじめ配付資料を勉強し,ゼミ発表またはノートの提出などを行う.

1回目は資料全体の概説を担当者が行う.1回目の授業までに2回目以降の発表者または資料の読む範囲などについて決める.
※受講条件があります.時間割表を確認のうえ,受講登録を行ってください.

受講生の到達目標

・テキストの内容を理解し,自分の言葉でまとめ,論理的に説明することに慣れる.
・数学的概念・例・定理など,テキストの内容をその背景(動機,目的等)を踏まえながら理解する.

事前に履修しておくことが望まれる科目

1・2回生の基礎専門及び専門科目すべて.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
野澤

+R授業対象科目。第28回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1-4/福本

配付資料の輪読

5, 9-11/野澤

配付資料の輪読

6-8/多羅間

配付資料の輪読

12-14/本永

配付資料の輪読

15-17/福本

配付資料の輪読

18-20/野澤

配付資料の輪読

22,23,26,28/多羅間

配付資料の輪読

21,24,25,27/本永

配付資料の輪読

授業実施形態

原則対面で行う.状況によってはオンラインで対応することがある.

授業外学習の指示

資料の内容を行間も含めて読解し,他の人に論理的に説明できるレベルまで理解できるようにしてください.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

ゼミ発表,提出課題,小試験,manaba+Rにおける議論など教科への取り組みを総合的に評価する.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

人にきちんと説明できるまで数学を理解することで初めて数学を自分のものにすることができます.また,一旦理解した数学について,他の受講生や指導教員からの質問やコメントなど,他の人の考えを知ることで様々な発見があります.友人とあれこれ議論ができるようになるとよいですね.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

3月中に事前登録した履修予定者と相談して,下記「参考書」に記した2冊などの中から選んで決定した教科書のコピーを資料として配布し, 毎回用いる.

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Hyperbolic Geometry Second Edition James W. Anderson Springer 9781852339340
Hyperbolic Geometry (London Mathematical Society Student Texts, Series Number 25) Birger Iversen Cambridge University Press 9780521435284
Differential Geometry: A Geometric Introduction David W. Henderson Prentice Hall 9780135699638

参考書(使用頻度、その他補足)

1冊目を主として,2冊目,3冊目を副読本として適宜トピックを選び,教科書のコピーを資料として配布し, 毎回用いる.

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/