Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
50139:[2025 Spring]Workshop for Visual Image Production (W) 2025 Spring Wed1-2 College of Image Arts and Sciences KAMEI NOBUYUKI、KAWAGUCHI SHUEI、KAWAMOTO TAKAKO、TANI KEIKO、FUJIOKA MOTOSHI、MATSUKAGE NOBUHIKO、MATSUMOTO YOSHIYUKI、YAMAMOTO HIROSHI 2

Campus

OIC/OIC

Class Venue

Theater room/Theater room

Language

Japanese

Course Outline and Method

本授業はコア科目として、映像制作に関する基礎的な知識と技術の習得を目的とする。具体的には、監督、シナリオ、撮影・照明、音響、編集、制作での基本的表現やスタッフワークを学ぶ。監督では映像制作全般の基礎知識を、シナリオではシナリオの書き方を、撮影・照明ではキャメラ操作に関する基礎的な知識を、音響では映像作品完成までの音のプロセスから録音までを、編集では編集に関する基礎的な概念と用法やプロセスを、制作では映像制作の流れや制作パートの役割を学ぶ。それら6パートをローテーションで受講する。
授業の詳細は、6パートごとの各回内容およびクラスごとの受講体制を一覧にまとめた資料として、初回授業時に配布する。
基本的に全回対面授業にて実施する。

Student Attainment Objectives

①映像制作に関する基礎的な知識と技術を理解することができる
②シナリオの執筆および基礎的な映像表現を理解して、使用されている技術や制作準備を映像作品から読み取ることができる

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

全体授業

【+R授業】manaba+で公開
授業概要説明、授業概要の説明および各パートについて
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

2

基礎編1(ローテーション1)

監督/監督の役割など、制作/映像制作の流れと制作パートの役割など、シナリオ/シナリオの役割など、撮影・照明/キャメラと三脚の扱いなど、編集/編集ソフトの操作など、音/マイク、ミキサーの仕組みなど
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

3

基礎編1(ローテーション1)

監督/監督の役割など、制作/映像制作の流れと制作パートの役割など、シナリオ/シナリオの役割など、撮影・照明/キャメラと三脚の扱いなど、編集/編集ソフトの操作など、音/マイク、ミキサーの仕組みなど
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

4

基礎編1(ローテーション1)

監督/監督の役割など、制作/映像制作の流れと制作パートの役割など、シナリオ/シナリオの役割など、撮影・照明/キャメラと三脚の扱いなど、編集/編集ソフトの操作など、音/マイク、ミキサーの仕組みなど
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

5

基礎編1(ローテーション1)

監督/監督の役割など、制作/映像制作の流れと制作パートの役割など、シナリオ/シナリオの役割など、撮影・照明/キャメラと三脚の扱いなど、編集/編集ソフトの操作など、音/マイク、ミキサーの仕組みなど
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

6

基礎編1(ローテーション1)

監督/監督の役割など、制作/映像制作の流れと制作パートの役割など、シナリオ/シナリオの役割など、撮影・照明/キャメラと三脚の扱いなど、編集/編集ソフトの操作など、音/マイク、ミキサーの仕組みなど
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

7

基礎編2(ローテーション2)

監督/演出技法など、制作/準備段階での制作パートの役割、シナリオ/シナリオの構成や考え方など、撮影・照明/レンズ特性など、編集/カット編集など、音/録音機材の設定など
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

8

基礎編2(ローテーション2)

監督/演出技法など、制作/準備段階での制作パートの役割、シナリオ/シナリオの構成や考え方など、撮影・照明/レンズ特性など、編集/カット編集など、音/録音機材の設定など
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

9

基礎編2(ローテーション2)

監督/演出技法など、制作/準備段階での制作パートの役割、シナリオ/シナリオの構成や考え方など、撮影・照明/レンズ特性など、編集/カット編集など、音/録音機材の設定など
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

10

基礎編2(ローテーション2)

監督/演出技法など、制作/準備段階での制作パートの役割、シナリオ/シナリオの構成や考え方など、撮影・照明/レンズ特性など、編集/カット編集など、音/録音機材の設定など
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

11

基礎編2(ローテーション2)

監督/演出技法など、制作/準備段階での制作パートの役割、シナリオ/シナリオの構成や考え方など、撮影・照明/レンズ特性など、編集/カット編集など、音/録音機材の設定など
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

12

基礎編3(ローテーション3)*1コマでローテーション

制作/撮影段階での制作パートの役割など、監督/シーン構築やカット割りなど、シナリオ/シナリオの推敲など、撮影・照明/レンズ表現や照明方法など、編集/ファイルの書き出しなど、音/protoolsを理解など
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

13

基礎編3(ローテーション3)*1コマでローテーション

制作/撮影段階での制作パートの役割など、監督/シーン構築やカット割りなど、シナリオ/シナリオの推敲など、撮影・照明/レンズ表現や照明方法など、編集/ファイルの書き出しなど、音/protoolsを理解など
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

14

基礎編3(ローテーション3)*1コマでローテーション

制作/撮影段階での制作パートの役割など、監督/シーン構築やカット割りなど、シナリオ/シナリオの推敲など、撮影・照明/レンズ表現や照明方法など、編集/ファイルの書き出しなど、音/protoolsを理解など
担当/監督:亀井、シナリオ:谷、撮影・照明:松本・川口、音響:松陰・河本、編集:山本、制作:藤岡

Class Format

対面授業

Recommendations for Private Study

様々な映像作品を鑑賞すること。日常をよく観察すること。その他各パート教員より授業中に指示する。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

【授業内課題】  50%
各パートで各回、コミュニケーションペーパー等を用いて授業の技術・知識等の理解度の評価を行う。
パートによっては課題とする。
      
【期末課題】20% 
シナリオの提出において、監督・シナリオに関わる授業の技術・知識等の到達度の評価を行う。

【期末レポート】30% 
レポートの提出において、制作、撮影、編集、音に関わる授業の技術・知識等の到達度の評価を行う。

Grade Evaluation Method (Note)

原則として3分の2以上の出席が必須とする。
期末課題および期末レポートが未提出の場合は、
到達目標をどの程度達成したかを確認できないためF評価とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

実習で学んだことを着実に身に着けるべく、授業外で自主的に実践するなどが望ましい。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
デジタル映像制作ガイドブック ワークスコーポレーション
ヒッチコック 映画術 トリフォー 晶文社
「スウィングガールズ」絵コンテ集 株式会社キネマ旬報社
映画の四日間 中島貞夫映画ゼミナール 醍醐書房
映画の四日間PART2 中島貞夫シナリオゼミナール 萌書房
映画の撮り方、ビデオの撮り方 252本の名作シーンから解読するビデオ撮影テクニック 学習研究社
映画監督・キャメラマンになる プロフェッショナル撮影技法 株式会社フィルムアート社
照明基礎 ハリウッドスタイルのライティング 株式会社ボーンデジタル
映画撮影とは何か キャメラマン四○人の証言 株式会社平凡社
音響映像設備マニュアル2007 株式会社リットーミュージック
映画編集とは何か 株式会社平凡社
Avidジャンプスタート 株式会社ユニウス
映像編集の秘訣 株式会社玄光社
映像編集の秘訣2 株式会社玄光社
ポストプロダクション技術マニュアル 社団法人 日本ポストプロダクション協会

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

授業中に指示する。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

遅刻は原則認めません。実習に適した服装で参加してください。 授業進行が若干変更する場合があります。

「担当者の実務経験について」
本講義の担当者は全員が実務経験を有している。
本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
以下は教員の実務経験。
亀井先生は監督としての実務経験を有している。
谷先生はシナリオライターとしての実務経験を有している。
松本先生は撮影監督としての実務経験を有している。
川口先生は映像技術としての実務経験を有している。
山本先生は東映京都撮影所にて映画やテレビドラマなどの編集に従事し、本学で教鞭を取るようになってもフリーランスの映像編集者としての実務経験を有している。
松陰先生は映像音響において、録音技師整音技師としての実務経験を有している。
河本先生は映像音響において、音響効果技師、フォーリーアーティストとしての実務経験を有している。
藤岡先生は製作およびディレクターとして実務経験を有している。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/