| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34630:Global Project-Based Learning (Advanced Global Fieldwork Project)(GB) | 2024 | Winter(Intensive) | College Of Law,College Of Economics,College Of Business Administration,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Policy Science,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences,College of Comprehensive Psychology,College of Science and Engineering,College of Gastronomy Management,College of Information Science and Engineering,College of Life Sciences,College of Pharmaceutical Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name) | ISHIKAWA RYOKO、TOHYAMA CHIKA | 2 |
Campus
*
Class Venue
施設なし
Language
English
Course Outline and Method
この科目は副題を「世界を舞台にSDGsに取り組もう」とし、特定のSDGs課題に対し、海外の特定都市を舞台にプロジェクトを立ち上げ、実施することで、社会課題に学生の視点から本気で取り組む「場」の提供を目論むものである。また本科目は、担当教員ごとにコースが分かれ、各コースで取り組むSDGs課題、プロジェクトの実施場所、ステークホルダーが異なる。こうすることで、学生は自身の興味・関心に基づいた幅広い視点からSDGsに関連する社会課題に取り組むことができると共に、包括性を旨とするSDGsの特徴を捉え、本学としての総合的なSDGsの取り組みにも資することとなる。
SDGsが掲げる難問群に対しては、既存のスキームでは解決は極めて困難であり、斬新な発想によるイノベーションが不可欠である。Issue-orientedで存在する各社会問題に対し、複数のプロジェクトが同時かつパラレルに実施されることで解決へのインパクトを持つことができる。本科目に参加する学生が、それぞれにプロジェクトを立ち上げ、事前・現地・事後の取り組みを通してその解決に従事することで、社会に変革を起こし、活動を通した、これまでにない「学び」が得られることを目指す。
海外を舞台に、学部を超えた受講学生が少人数のグループを組み、SDGsに関連する特定のテーマに基づいたプロジェクトを立ち上げ、現地で実施する。その過程で、現地の大学及び関係諸機関の専門家より講義、指導、コンサルテーションを受け、プロジェクトの内容をより専門的に発展、進化させることを目指す。派遣前と派遣後には、事前講義・事後講義を実施し、プロジェクトの成果をアカデミックに考察すると共に、メタ的に捉えることで、SDGsが対象とする社会課題の解決にどのような意義やインパクトを持ち得るのかを考察する。
また、これらのプレゼンテーションやディスカッションの機会を通して、英語でのコミュニケーションを通した言語運用能力、海外でのコミュニケーションを通した異文化理解力を涵養する。
SDGsが掲げる難問群に対しては、既存のスキームでは解決は極めて困難であり、斬新な発想によるイノベーションが不可欠である。Issue-orientedで存在する各社会問題に対し、複数のプロジェクトが同時かつパラレルに実施されることで解決へのインパクトを持つことができる。本科目に参加する学生が、それぞれにプロジェクトを立ち上げ、事前・現地・事後の取り組みを通してその解決に従事することで、社会に変革を起こし、活動を通した、これまでにない「学び」が得られることを目指す。
海外を舞台に、学部を超えた受講学生が少人数のグループを組み、SDGsに関連する特定のテーマに基づいたプロジェクトを立ち上げ、現地で実施する。その過程で、現地の大学及び関係諸機関の専門家より講義、指導、コンサルテーションを受け、プロジェクトの内容をより専門的に発展、進化させることを目指す。派遣前と派遣後には、事前講義・事後講義を実施し、プロジェクトの成果をアカデミックに考察すると共に、メタ的に捉えることで、SDGsが対象とする社会課題の解決にどのような意義やインパクトを持ち得るのかを考察する。
また、これらのプレゼンテーションやディスカッションの機会を通して、英語でのコミュニケーションを通した言語運用能力、海外でのコミュニケーションを通した異文化理解力を涵養する。
Student Attainment Objectives
・様々な分野に興味・関心を持つ者同士が学部を超えてプロジェクトを行うことで、自律的な学びの態度を身につけることができる。また、自らの専門への自覚を高めるとともに、他の専門の特色と意義を理解できる。
・海外での国・地域を対象にフィールドワークを行うことで、現代的諸課題の多面的・複合的性格を理解し、グローバルな視座を身につけることができる。
・自律的なフィールドワークを計画し、自身の関心に基づいた問題発見と解決に向けた取り組みを提示することができる。
・SDGsのターゲットを理解し、自身の取り組みに関連づけて実施することで、社会問題の解決に積極的に寄与することができる。
・海外での国・地域を対象にフィールドワークを行うことで、現代的諸課題の多面的・複合的性格を理解し、グローバルな視座を身につけることができる。
・自律的なフィールドワークを計画し、自身の関心に基づいた問題発見と解決に向けた取り組みを提示することができる。
・SDGsのターゲットを理解し、自身の取り組みに関連づけて実施することで、社会問題の解決に積極的に寄与することができる。
Recommended Preparatory Course
Global Fieldwork Project
(事前に履修していなくても受講可能)
(事前に履修していなくても受講可能)
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1~5 | 事前講義・オリエンテーション |
・プロジェクト・グループの形成、海外フィールドワークの企画・立案,・事前調査、仮説構築、フィールドワークの準備、国内プロジェクト活動,・プロジェクト企画の発表,・担当教員によるフィードバックとディスカッション
|
|
| 6~9 | 現地での活動 |
現地での講義受講、プロジェクト活動、プレゼンテーション |
|
| 10~15 | 事後講義・最終報告会 |
各グループによるプロジェクトの成果についての発表
|
Class Format
日本国内でのガイダンス、事前・事後講義、実習:募集要項またはmanaba+R等を通じて、担当教員より指示する。
現地での講義・実習:原則、派遣先国・地域、受入先機関・大学にて実施する。詳細はmanaba+R等にて連絡する。
現地での講義・実習:原則、派遣先国・地域、受入先機関・大学にて実施する。詳細はmanaba+R等にて連絡する。
Recommendations for Private Study
特になし
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | ・事前講義での参加度、貢献、プロジェクト内容
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
派遣先大学HP:https://www.cmu.ac.th/en/
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)
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【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
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