授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34524:[2025 秋セメスター]中国語S展開1(C) 2025 秋セメスター 月1,木3 経済学部 加部 勇一郎、長谷川 賢 2

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

アクロス情報語学演習室AC12/アクロス情報語学演習室AC11

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

*既習者向けの授業。週2回、授業を行う。「中国語S展開2」と同じ教科書を使い、連携して進める。この授業では、教科書本文の読解、文法事項を使った作文練習などを行う。授業で出された課題は、授業やmanaba+Rで解説する。
〔1時間目〕本文の発音、読解。文法説明。〔2時間目〕教科書の練習問題。独自に作成した練習問題など。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第15~26回で実施予定)

受講生の到達目標

*「中国語S基礎1」より高度な語彙・文法などを修得し、日常生活や中国社会に関するやや複雑な文を読んだり書いたりできるようになる。
*CEFRのA2~B1、中国語検定試験4~3級レベルを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「中国語S基礎1」「中国語S基礎2」「中国語S基礎3」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

月1:加部 勇一郎、木3:長谷川 賢

1-2

第1課「中国的早餐」(テキストの単元タイトル。以下同様。)

方向補語、連動文など

3-4

第2課「坐出租车」

結果補語、仮定の表現など

5-6

第3課「昂贵的咖啡」

兼語文、「越来越…」など

7-8

第4課「AA制和AB制」

受け身の表現、「吧」など

9-10

第5課「拉肚子」

「是…的」構文、可能性を表す“会”など

11-12

第6課「网购」

不定の表現、「不是…,而是…」など

13-14

第1課~第6課まとめの試験と解説

15-16

第7課「“剩男”、“剩女”」

「才」のニュアンス、「怎么」など

17-18

第8課「大学生应该少打工,多学习」

「一…就…」、離合詞など

19-20

第9課「表示感谢的习惯」

「再」と「又」、二重目的語など

21-22

第10課「年轻人的就职观」

「考」、存現文など

23-24

第11課「月光族」

可能補語、「得意」を表す「会」など

25-26

第12課「海外的汉语奇遇」

後置される介詞、いろいろな介詞など

27-28

第7課~第12課まとめの試験と解説

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する予定です。ただし、教員の体調不良などやむを得ない事情がある場合、数回、メディア授業を行うことがあります。その場合の授業形態はmanaba+Rなどで別途連絡するので、よく確認するようにしてください。

授業外学習の指示

音声を聴いて、単語や本文のシャドーイングやオーバーラッピングなどの発音練習を何度もすること。
習った単語や文は、簡体字やピンインで書けるようにすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験、課題、授業への取り組み内容や姿勢などを総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

本文を見ないで言う練習をたくさんしましょう。
授業中の発音・会話練習では積極的に声を出しましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語への道—浅きより深きへ—準中級編(改訂新版) 内田慶市、奥村佳代子、塩山正純、張軼欧 金星堂 978-4-7647-0724-5 「中国語S展開2(C)」と同じ教科書です。

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回使用します。授業には必ず携行すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書〈新訂版〉 相原茂、石田知子、戸沼市子 同学社 978-4-8102-0327-1
中国語はじめの一歩〔新版〕 木村英樹 筑摩書房 978-4-4800-9764-4 電子書籍もあります
基礎から発展までよくわかる中国語文法 丸尾誠 アスク 978-4-8721-7754-1

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

東京外国語大学言語モジュール(中国語) https://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/zh/
中国語学習ジャーナル http://www.ch-station.org/
NHK中国語講座 https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/chinese/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/