授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50540:[2025 秋セメスター]PLC特殊講義(公共政策総論) (P) 2025 秋セメスター 火3 政策科学部 真渕 勝 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS362セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

配付資料に基づく講義

受講生の到達目標

抽象度の高い概念を駆使する能力を身につけ、それを各自の研究に生かす。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

本講義の狙い。政策分野を横断する意味。


【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2

専門的知識と公共政策(1)

専門的知識とは何か?

3

専門的知識と公共政策(2)

官僚はどのような意味で専門家か?

4

 メディアと行政(1)

メディアの仕組み

5

 メディアと行政(2)

メディアの役割

6

政策の過誤

政策は間違う

7

政策の学習

政策は変わる

8

インテリジェンス(1)

暗号論の基礎

9

インテリジェンス(2)

スパイの育成

10

リスク管理(1)

正常化バイアス

11

リスク管理(2)

リスクコミュニケーション

12

公共政策と時間(1)

ロックインのメカニズム

13

公共政策と時間(1)

経路依存のメカニズム

14

公共政策と空間

度量衡

授業実施形態

対面授業12回、メディア授業2回の予定

授業外学習の指示

予習する必要はとくにないが、授業のポイントを確認するために復習は不可欠である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 80

試験の成績

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
20

受講態度の悪い者は厳しく対応する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

公共政策系の科目、とくに政治系の科目をある程度(少なくとも3以上)履修済でないと理解に苦労する可能性がある。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/