授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50269:[2025 夏集中Ⅳ]特殊講義(専門Ⅰ)(WH) 2025 夏集中Ⅳ(秋学期授与) 映像学部 北原 聡 2

キャンパス

OIC

授業施設

OIC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・この授業は対面で実施します。

ハリウッド映画におけるCGがどのようにして作られ、発展してきたかを学ぶ授業です。
アメリカで行われる現地実習および、本学内で行われる事前・事後授業とによって構成される科目です。

①アメリカで行われる現地実習について:
サード・フロア、メソッド・スタジオ社などのCG制作会社を数社を訪問し、ハリウッドのVFX映画、CGアニメーション映画等の制作環境について考察・研究します。

②本学内で行われる事前・事後授業について:
事前授業では、現地実習に向けた予習的講義により、ハリウッド映画におけるCG発展の歴史を学びます。加えて、現地訪問先に関するリサーチと発表を、グループ単位でおこないます。
帰国後に行われる事後授業では、現地で考察・研究した内容等を総括するためのグループ発表をおこないます。

受講生の到達目標

近代ハリウッドにおいてCGがどのように発展してきたのかを理解すること。
CGが今後どのように進化していくのかを、考察できるようになること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1


事前授業1

【+R 授業】を含む。(詳細は manaba+R を参照)

CGの誕生、軍事産業、ワールウィンド・プロジェクト、SAGE、ジョン・ホイットニー、アートとしてのCG

2

事前授業2

1960年代~1970年代初頭、ジョン・ホイットニー・ジュニア

3

事前授業3

「SF未来世界」、「スターウォーズ」、「ブラックホール」

4

事前授業4

「トロン」

5

事前授業5

ILM、VFXとのかかわり、
「スタートレック2 カーンの逆襲」、「ラスト・スターファイター」、「ナビゲイター」

6

事前授業6

PIXAR
ジョン・ラセター、「アビス」、「ターミネーター2」、ジェームズ・キャメロン、
「トイ・ストーリー」、「ジュラシック・パーク」、
パーティクル、「ツイスター」、「ボルケーノ」、「ダンテズ・ピーク」

7

事前授業7

「アンツ」、「バグズ・ライフ」、流体エフェクト、「パーフェクト・ストーム」
パフォーマンス・キャプチャ、「ポーラー・エクスプレス」、「ベオウルフ」、「クローバー・フィールド」、「アバター」

8


事前授業8

グループ発表

9

事前授業9

グループ発表

10

事前授業10

作品研究

11

現地実習1

ハリウッド等 (予定)

12

現地実習2

メソッド・スタジオ社等 (予定)

13

現地実習3

その他企業訪問、エンターティンメント研修

14

帰国後授業

総括、グループ発表

授業実施形態

全回、対面で実施します。

授業外学習の指示

CG、VFXを多用したハリウッド映画を数多く見ること。
訪問先企業等に関する調査研究をしておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席率および授業中の発言・態度、レポート。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

・アメリカ(ロサンゼルスおよびラスベガス)における9日間の実習を含む科目であり、渡航費用(約80万円~100万円)は各自負担となります。
・4月以降、毎月一回開催される説明会に、毎回必ず出席する必要があります。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業内容は、受講生の理解度、関心などを考慮し、若干変更される場合もあります。
企業など訪問先については、都合により変更される場合もあります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/