| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14936:[2025 秋セメスター](留)日本語学(GA) § 14937:(留)日本語学Ⅰ(GA) | 2025 | 秋セメスター | 水4 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 中村 ちどり | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は講義形式で行うが、学生には授業中の課題に対して積極的に取り組み、教員のフィードバックを受けることが求められる。
キーワード:日本語の特徴、言語学、音声、語彙、統語、意味論
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
日本語の特徴、日本語学とは |
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| 2 | 言語分析の基本(1) |
言語とは何か、言語記号の特徴 |
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| 3 | 言語分析の基本(2) |
言語の体系と構造、分析方法
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| 4 | 日本語の音(1) |
音素と特殊な音 |
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| 5 | 日本語の音(2) |
日本語の音声の種類と特徴 |
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| 6 | 日本語の音(3) |
アクセントとイントネーション |
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| 7 | 単語の構造(1) |
日本語の形態素と品詞 |
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| 8 | 単語の構造(2) |
日本語の形態素と語形成
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| 9 | 日本語の文法(シンタクス) |
統語理論の基礎と日本語の分析 |
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| 10 | 単語の意味論(1) |
同義、類義、反義等 |
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| 11 | 単語の意味論(2) |
比喩、慣用句 |
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| 12 | 日本語文の意味論 |
文の意味、言語行為の意味、談話の意味 |
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| 13 | 日本語の特徴と世界の言語 |
他言語との比較 |
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| 14 | 期末テスト、まとめと振り返り |
(上記のスケジュールは、学生の興味や課題の進捗状況等によって変更される場合があります) |
授業実施形態
授業形態の詳細は事前にmanaba+Rの「コースニュース」でお知らせします。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 課題提出と期末試験によって総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| よくわかる言語学入門 | 町田健、籾山洋介 | バベル・プレス | 978-4-931049-85-7 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 超基礎日本語教育のための日本語学 | 太田陽子他編著 | くろしお出版 | 978-4-87424-885-0 | |
| 日本語教育よくわかる音声 | 松崎寛、河野俊之 | アルク | 978-4-7574-3093-8 | |
| 日本語学キーワード事典 | 小池清治 | 朝倉書店 | 9784254510225 | |
| ビジュアル音声学 | 川原繁人 | 三省堂 | 978-4-385-36532-9 | |
| 基礎日本語文法第3版 | 益岡隆志、田窪行則 | くろしお出版 | 9784874249703 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/