授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14829:[2025 春セメスター]基本朝鮮語(表現)Ⅰ(A) § 14830:基本朝鮮語(単位回復)(A) 2025 春セメスター 火5 法学部,産業社会学部,文学部 文 京洙 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS310号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

朝鮮語での基本的な表現を学ぶ。一般的な定型の挨拶や特定の文脈での簡単なやり取りを身に付ける。また、「表現」にかかわる朝鮮語圏の歴史や文化、社会構造についての知識も深める。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第8回で実施予定)

受講生の到達目標

 ①ハングルを読めるようになる。②朝鮮語の基本文法を身に付ける。 ③朝鮮語の簡単な会話ができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業内容や進め方などの説明、朝鮮語に関する基礎知識

2-3

文字と発音

発音規則の解説と練習問題(プリント)

4-5

会話の基本表現1

会話を組み立てる要素、「自己紹介」(ペアで練習)、「文字と発音」及び「会話の基本表現1」に関するミニテスト①実施

6-7

会話の基本表現2

会話を組み立てる要素、「家族紹介」(ペアで練習)

8

韓国動画の観賞 【+R授業〕

検証問題と答え合わせ(解説)

9-10

会話の基本表現3

数詞を用いた会話練習、数詞についてのミニテスト②実施

11-12

会話の基本表現4

「합니다」を用いた会話練習

13

会話文作成

ペア/グループで会話文作成、会話練習、会話の基本表現4のミニテスト③実施

14

総まとめ

検証問題と答え合わせ(解説)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

 授業にきちんと出席することと、積極的な姿勢で授業に臨むことが重要である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などの日常的な取り組み、3回のミニテスト等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、C または F となる。 総授業数の 10回 以上の出席をもって成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

与えられた課題をしっかりと行なうこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

 毎回プリントを配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハングルのとびら 梁貞模・盧載玉 朝日出版社 978-4-255-55638-8 1回生で使用した教科書

参考書(使用頻度、その他補足)

 分からないことがあったら参考書をめくってみること。授業には持参しなくてもよい。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/