授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33329:[2025 通年]卒業研究(F5) 2025 通年 理工学部 村田 順二 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。

受講生の到達目標

卒業研究を通じて以下のような能力を獲得します。
・プロジェクトを成功に導こうとする意志・主体性
・積極的なディスカッションを通じたプロジェクトを遂行する能力
・課題を見出し論理的な解決法を導出する能力
・論理的な科学技術文書の作成能力
・成果の明快なプレゼンテーション能力

また、付随して以下の能力を獲得します。
・先端機器を活用した情報収集(評価・分析)能力
・適切な文献調査により必要な情報を収集する能力

事前に履修しておくことが望まれる科目

加工学、機械製作法Ⅰ・Ⅱ、機械工作実習、などであるが研究で必要な知識は配属後にレクチャーを行うため、必ずしも必須ではない。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

実験、解析、ディスカッション、プレゼンテーション、科学技術文書作成

・ミーティング(Progress/Journal)でのプレゼンおよびディスカッション
・個別またはグループミーティングにおけるディスカッション
などによって、各自のプロジェクトの進捗を確認する

授業実施形態

対面で実施する

授業外学習の指示

・自身の研究テーマに関わる関連文献の調査
・研究で必要となる知見(精密加工、半導体物性、材料物性など)の復習
・科学コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の研鑽
・論理的な文章の構成方法に関する学習

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常の研究態度、卒業論文、研究の口頭発表による。
主に以下の点について評価を行う。
・研究活動状況(ラボノートなどにより評価)
・個別またはグループミーティングにおけるディスカッションの内容
・Progress/Journalミーティングにおけるプレゼン、ディスカッションの内容
・卒業研究論文(中間報告・最終報告)の内容
・卒業研究発表会(中間報告・最終報告)でのプレゼン・質疑応答の内容

卒業研究論文(中間報告・最終報告)を期限までに提出しなかった場合はF評価とする。また、卒業研究発表会(中間報告・最終報告)で発表を行わなかった場合もF評価とする。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


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