授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32462:[2025 春セメスター]力学入門演習 (6B) § 32463:物理学演習Ⅰ(6Y) § 32464:特殊講義(基礎専門)Ⅰ(物理学演習)(6Y) 2025 春セメスター 火4 理工学部 小泉 耕蔵 1

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 606号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

演習問題を多く解くことで力学への理解を深める。講義時間内では各自が与えられた問題をとき、できなかった問題は次週までに解き、レポートとして提出する。

受講生の到達目標

演習問題を解くことによる力学の基本的な考え方の理解。
演習問題を通じて現象を数式で表現することに慣れると同時に、数式の物理的意味を解釈する力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

同時に開講される「力学演習」「数学1,3」を受講することが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第0回目

+R授業対象科目。第2回目に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1-2

基本事項 (S 1.1)

3-4

運動学 (S 1.2)

5

運動の法則、運動方程式の立式 (S 2.1, 2.2)

6

運動方程式の解法(入門) (S 2.3)

7-8

運動方程式を用いた運動の解析(円運動、単振動) (S 2.4)

9-10

仕事、保存力とポテンシャル (S 3.1, 3.2)

11

仕事とエネルギー、力学的エネルギー保存則 (S 3.3, 3.4)

12

質点系の運動方程式と運動量保存則 (S 4)

13

力のモーメント (S 5.1)

14

角運動量、回転の運動方程式 (S 5.2,5.4)

 

授業実施形態

+R授業以外は、すべて対面授業をする。

授業外学習の指示

学生からの様々な質問や相談に対応してきた物理駆け込み寺は、対面およびzoomで行う予定である。
開催期間等の詳細は、講義中に伝える。
質問は大いに歓迎する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 30

期末試験の結果で評価する。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
70

毎回の演習問題の提出とレポートの提出および小テストで評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

大学では講義時間内に教科内容のすべてを理解することが高校に比べてずっと難しくなります。理解できなかった部分については絶えず自習を通じて補う必要があります。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
物理てならい帖 大坂・土田・濱地・俵口・前 学術図書出版社 978-4-7806-0832-8 新版

教科書(使用頻度、その他補足)

「物理てならい帖」は講義で毎回使用します。講義開始時までに必ず購入し、毎回持参すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
物理学基礎 第5版 Web動画付 原 康夫 学術図書出版社 978-4-7806-0950-9

参考書(使用頻度、その他補足)

物理科学1で使用しているテキストを持参することが望ましい。

参考になるwwwページ

http://www.ritsumei.ac.jp/~kht23151/kakekomi/index.htm
(物理駆け込み寺紹介ページ)

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/