| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32596:卒業研究(B1) | 2023 | 通年 | 理工学部 | 赤堀 次郎、KOHATSU-HIGA ARTURO、鈴木 良一、中川 卓也 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。発表練習のために対面の場合では板書やスライドを利用し行います。オンライン発表練習も行うべきなのでどのレベルであっても何回かオンライン発表の練習も行います。
確率統計,確率過程論,数理ファイナンスのセミナーをおこなう.
確率統計,確率過程論,数理ファイナンスのセミナーをおこなう.
受講生の到達目標
確率統計,確率過程論,数理ファイナンスについてより深く学ぶ.
事前に履修しておくことが望まれる科目
数理ファイナンスI,II/積分論I,II/確率論/数理統計学
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜30 |
1~30
|
マルチンゲール,裁定機会 |
授業実施形態
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1-2の場合 / In the case of BCP level 1】
基本的に対面で行うが
オンライン発表練習のためZoom配信等を利用しリアルタイム配信も行う。また、対面授業を実施する場合の学生の配慮に関しては、引き続き学生からの配慮申請に基づき、授業 のライブ配信などを行うこともある。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
オンラインしか行わない。Zoom配信等を利用しリアルタイム配信を行う。
BCPレベルにより成績評価方法は変更しない。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1-2の場合 / In the case of BCP level 1】
基本的に対面で行うが
オンライン発表練習のためZoom配信等を利用しリアルタイム配信も行う。また、対面授業を実施する場合の学生の配慮に関しては、引き続き学生からの配慮申請に基づき、授業 のライブ配信などを行うこともある。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
オンラインしか行わない。Zoom配信等を利用しリアルタイム配信を行う。
BCPレベルにより成績評価方法は変更しない。
授業外学習の指示
直接指示する
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | セミナーでの発表回数とその中身の充実度 |
成績評価方法(備考)
担当教員の指導の下、毎回のセミナーの準備、口頭発表とそれに伴う質疑応答についての平常評価が基本である。特に、セミナーでの口頭発表は、年間を通して一定回数以上行うことが求められ、発表の準備が周到に行われたか、発表の際のプレゼンテーションや質疑応答は十分明快かつ論理的であるかが毎回チェックされる。また、研究室によっては、コンピューター実験などの課題が別途課されることがあり、口頭発表、またはレポート提出の形で報告することが求められる。以上の平常評価に基づき、年間にわたる学生本人の意欲や成長の度合いを加味して、総合的に評価する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Options, Futures, and Other Derivatives (8th Edition) | J.Hull | Prentice Hal | 978-0132164948 | |
| Dynamic Asset Pricing Theory | D.Duffie | Princeton Univ | 978-0691139852 | |
| Probabilty with Martingales | D. Williams | Cambridge University Press | 978-0691090221 | |
| Probability Essentials | J.Jacos, P.Protter | Springer | 978-3540438717 |
教科書(使用頻度、その他補足)
上の教科書から一つを選んで毎回発表を行う。どの教科書を利用するのは最初の講義に相談し、決定します。その後、毎回の授業は、教科書に沿って進める。相談の結果により別の教科書になる可能性もありますので事前に購入することをお勧めしません。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/