授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13432:(副)中国語コミュニケーションⅢ(FA) § 13433:(副)中国語コミュニケーションⅢ(既修者)(KA) 2024 春セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 楊 霊琳 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ309号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

この授業は現代中国社会に対する理解を深めるとともに、中国語の語学力の運用及びコミュニケーションスキルを向上させることを目指します。授業では、テキストの本文の朗読、聞き取り、中国語によるプレゼンテーション、ディベートなどの実践練習を通じて、より的確な情報発信と意思伝達の能力を高めます。また、中国の文化や様々な社会問題をめぐり、自ら情報を収集し、自分の見解や主張を論理的に表現できることを目指します。小テストや課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rなどで行います。
この授業は対面で実施します。受講者の学習状況に応じて授業の進度などを適宜調整することがあります。

受講生の到達目標

①実践練習を通じて、文法・リスニングのスキルを強化することができる。
②語彙を増やし、正しい、きれいな発音で自分の意思を相手に伝えることができる。
③より高度なコミュニケーション能力・表現力を身につけることができる。
④情報収集能力や論理的思考力を確実に身につけることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

副専攻中国語科目(一年次)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス 、これまでに学習した内容の確認、復習

2

第1課 网络生活(1) 本文、文法事項の学習と音読練習

3

第1課 网络生活(2) 練習問題、中国語によるプレゼン・ディベート

4

第2課 自然环境(1) 本文、文法事項の学習と音読練習

5

第2課 自然环境(2) 練習問題、中国語によるプレゼン・ディベート

6

第3課 世界这么大(1) 本文、文法事項の学習と音読練習

7

第3課 世界这么大(2) 練習問題、中国語によるプレゼン・ディベート

8

中間復習 /確認テスト

9

第4課 日本文化在中国(1) 本文、文法事項の学習と音読練習

10

第4課 日本文化在中国(2) 練習問題、中国語によるプレゼン・ディベート

11

第5課 房地产泡沫(1) 本文、文法事項の学習と音読練習

12

第5課 房地产泡沫(2) 練習問題、中国語によるプレゼン・ディベート

13

第6課 大学生的梦想(1) 本文、文法事項の学習と音読練習

14

第6課 大学生的梦想(2) 練習問題、中国語によるプレゼン・ディベート

15

まとめ復習/日中比較の視点から発表

授業実施形態

この授業はを対面で実施します。万が一やむを得ない事情が発生した場合メディア授業となることがあります。その場合はmanaba+Rで連絡します。

授業外学習の指示

欠席することなく、授業内容を事前に予習、復習、そして繰り返す練習する習慣を身につけましょう。また、自ら情報を収集し、自分の意見や考え方について積極的に発信しましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などへの日常的な取り組み、小テストやまとめの確認テスト等をもとに総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

この授業は、アクティブ・ラーニング(プレゼンテーション、ディベート)を取り入れた実践的な授業なので、日常評価(発表・小テスト)が重視されます。授業では積極的に発言しましょう。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
巨大中国の今-中級中国語 ディベートへの招待- 張恒悦 著 古川裕 監修 朝日出版社 978-4-2554-5321-7

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用する。プリント教材は学習の状況に応じて随時配布(manaba+Rなども利用)。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
一歩すすんだ中国語文法 荒川清秀 大修館書店 978-4469232264
中国語リアルフレーズBOOK 中西千香 研究社 978-4327394165

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html