| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10001:入門社会学 (SA) | 2024 | 春セメスター | 月1 | 産業社会学部 | 市井 吉興、景井 充、平井 秀幸、前田 信彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
⼊⾨社会学は、産業社会学部1回⽣全員が履修する必修科⽬である。産業社会学部の学⽣には、⾃ら社会問題を発⾒し、社会学的に分析することが求められる。この「社会問題の発⾒と分析」は、卒業研究(必修科⽬)に向けた産業社会学部での学びの基本となるものである。本授業では、産業社会学部に所属する教員4名がリレー形式で講義を⾏い、社会問題の具体的な事例と、それを分析するための(広義の)社会学の理論や⽅法を解説する。また、第8回には、社会学的な思考をさらに拡張させるきっかけとするため、ゲストスピーカーによる特別講義を行う。
産業社会学部では、5つの専攻で多様な学びが可能である。ただし、どの専攻においても、社会問題を発⾒し、分析してゆく学術的な作法を習得していなければ、4年間の学びの集⼤成としての卒業研究を仕上げることはできない。また、決して単純ではない現代社会の諸問題を解くためには、社会構造と変動を理解し、多様な領域を横断する複眼的な観点に基づいた思考が必須となる。たとえば、社会福祉に関するある社会的な問題を理解しようとすれば、個⼈の⽣活や⼈⽣の理解、⾃⼰や他者についての理解を深めるだけでなく、政治や経済の理解、市⺠社会と公共性の理解、教育、メディアについての知識など、様々な分野についての知⾒が必要となる。ダブルメジャー申請やゼミナール選択を含む4年間の履修計画(アカデミック・キャリアデザイン)を構想する上でも、こうした複眼的な観点は⽋かせないものであり、その意味で本講義は「産業社会学部入門」でもある。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2.⽣活の多様性について理解する。
3.⼈と社会の関係について理解する。
4.社会問題とその背景について理解する。
5.「社会問題の発⾒と分析」を、具体的な事例を挙げて説明することができる。
6.社会問題についての⾃らの主張および⾒解を、根拠に基づいた論理的な⽂章で表現できる。
7.産業社会学部での学びについての理解を深め、以後の履修計画に活⽤することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回<対面授業> | ガイダンス |
本講義の⽬的、概要、⼤学での学び |
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| 第2回~第4回<対面授業> |
リレー講義①
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キーワード
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| 第5回~第7回<対面授業> | リレー講義② |
キーワード
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| 第8回<オンデマンド> | ゲストスピーカーによる特別講義 |
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| 第9回~第11回<対面講義> | リレー講義③ |
キーワード
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| 第12回~第14回<対面授業> | リレー講義④ |
キーワード
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| 第15回<対面授業> | リレー講義④担当者による特別講義 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 原則として、各回の授業後にmanaba+Rでのコメント提
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
I」、そして「基礎演習I」は、産業社会学部での学びの基礎を⾝に付ける重要な授業であるため、
本授業とともに積極的に取り組むこと。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html