| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32081:[2025 秋セメスター]情報処理演習(5A) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 理工学部 | 小南 貴雅 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業形式は実習形式とする.
受講生の到達目標
・C言語を用いたプログラミングの基礎を修得することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。 |
第1回授業の前に+R授業(VOD20分)を視聴し,その内容を理解しておく.詳細はmanaba+Rを参照のこと. |
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| 第1回 | ガイダンス,プログラミング環境の構築 |
Linuxの紹介と基本操作,C言語の環境設定と基礎 |
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| 第2回 | 変数と数値計算 |
変数,代入文,四則演算,データ型,数値入力,scanf関数 |
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| 第3回 | 構造化プログラミング(1) 分岐 |
if文,switch文 |
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| 第4回 | 構造化プログラミング(2) 反復 |
for文,while文 |
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| 第5回 | 例題演習1 |
If文,switch文, for文,while文による構造化プログラミング |
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| 第6回 | レポート課題1 |
第5回までの内容の復習と実践 |
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| 第7回 | 配列 |
1次元配列,配列とfor文,多次元配列 |
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| 第8回 | 関数を使う |
関数の基本形,引数のない関数,数学関数,疑似乱数 |
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| 第9回 | 関数を作る |
プロトタイプ宣言 |
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| 第10回 | レポート課題2 |
第9回までの内容の復習・実践 |
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| 第11回 | 文字/文字列 |
文字,文字列,文字列の構造,文字列の入出力,文字列操作関数 |
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| 第12回 | ポインタ |
メモリとアドレス,ポインタによる値の表現,ポインタを引数にする |
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| 第13回 | ファイル処理 |
ファイル操作,ファイルの読み出し,ファイルの書き込み |
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| 第14回 | レポート課題3 |
総復習となるプログラム作成 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 原則として全授業に出席すること |
成績評価方法(備考)
次の二つを単位取得のための必要条件とする。
1)授業の2/3以上の出席
2)全レポートの受理
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 明快入門C | 林 晴比古 | SBクリエイティブ株式会社 | 4-7973-2561-5 | 授業テキストの参考 |
| Cプログラミングの基礎[改訂版] | 蓑原 隆 | サイエンス社 | 978-4781911656 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/