授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17335:(副)専門フランス語Ⅶ(FA) § 17336:(副)専門フランス語Ⅶ(既修者)(KA) § 17337:(国)専門フランス語Ⅶ(JA) 2023 春セメスター 金3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 宇野木 めぐみ 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY202号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

副専攻・フランス語コミュニケーションコースの2年次における基礎クラスです。やや高度なフランス語で書かれた文章を素材にして読解の訓練を積みながら、今日のフランス語圏にかんする事情を理解します。
また教科書の練習問題を用いて、これまで学習したフランス語に関する知識を確実なものにしていきます。
予習した内容を授業内で確認し、講評を行います。そして授業で学んだことを復習するというサイクルを繰り返しながら学習していきます。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1)フランス語に関する発展的な文法事項を説明できる。
2)フランス語に関する発展的な語彙を習得する。
3)やや高度なフランス語の文章を理解できる。
4)今日のフランス語圏事情を理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

副専攻1年次科目の中で、基礎クラスに指定されている「専門フランス語Ⅰ・Ⅱ」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

授業方針についての説明

2-3

第1課 光の都市

強調構文、動詞から名詞への書き換え

4-5

第2課 Z世代

複合過去、現在形

6-7

第3課 レーモン・ラディゲ

能動態、受動態、名詞から動詞への書き換え

8-9

第4課 貧困と富裕

形容詞の女性形、直接話法、間接話法

10-11

第5課 2022年大統領選挙

不定詞、過去分詞、接続法

12-14

第6課 コーヒー

中性代名詞、対義語

15

総復習

動詞の活用、語彙、熟語、作文、和訳

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。


【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

予習が基本となります。教員の指示にしたがい、次回の授業で扱う範囲を事前に読んで訳し、練習問題を解いてから授業に臨んでください。予習においては、文の構造を正確に理解することを目指してください。予習・授業・復習の一連のサイクルを確立してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の1)~4)に対して、到達度を測るための大・小のテスト、課題提出状況などから、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

課題を毎回行い、授業内で講評を確認し、復習してください。質問がある場合は、manaba+Rの掲示板、ないし授業内において行ってください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
時事フランス語2023年度版 石井洋二郎、ミシェル・サガズ 朝日出版社 9784255353432

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は必ず購入して毎回の授業に持参すること。仏和辞典も必ず授業に携行してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

CAMPUS FRANCE (http://japon.campusfrance.org/) フランスへの留学情報を提供するフランス政府の公式機関。フランスが留学生の受入に積極的な国であることがよくわかります。
留学を考えている人におすすめ。
France Culture (https://www.franceculture.fr/) フランスのラジオを聴くことができます。ポッドキャストも利用できます。
TV5monde (https://japon.tv5monde.com/) フランスの国際的なテレビネットワークです。さまざまな番組を視聴できます。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

重要事項は授業内およびmanaba+Rで連絡します。通知はチェックできるように設定しておいてください。かならず生協の書店で教科書を購入してから授業に臨むこと。各回の授業には教科書を持参してください。授業スケジュールはあくまで予定であり、そこに記された教科書の単元は、場合によっては変更することがあります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/