| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53206:(留)日本語Ⅶ(文章表現a)(O6) § 53207:JPNS 3031 日本語Ⅶ(文章表現a) (O6) | 2023 | 春セメスター | 火2 | 経営学部,政策科学部,グローバル教養学部 | Lee 凪子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、この授業は一部メディア (ZOOMによるライブ配信) で行う。
受講生の到達目標
2. 現代社会、文化、各自の専門分野などについて説得力のある文章を書くことができるようになる。
3. レポートを日本語で書く時の文体や語彙の選択が適切にできるようになる。
4. 様々な接続表現や文末表現を用いて論理的な段落構成を踏まえた文章を書くことができるようになる。
5. 書いたレポートの内容を他の人にわかりやすく伝えられるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
オリエンテーション、科目概要の確認、自己紹介文
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評価方法
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| 2~4 | メール文、自己PR文 |
対人性、場面性、読む人の共感
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| 5 | アカデミック・ライティングとは |
レポートと論文の違いは何か、目指すべきポイントの確認
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| 6~7 | テーマの絞り込み |
情報収集、文献の要約
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| 8~9 | アウトライン |
問題意識、構成、データ、引用
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| 10~11 | 本論を書く |
小見出し、フィードバック、アウトラインの修正
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| 12 | 序論と結論を書く |
序論と結論の対応
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| 13 | 読み手を意識する |
わかりやすく伝える工夫
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| 14 | レポートの開示・発表、フィードバックを得る |
フィードバックに基づく修正
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| 15 | 参考文献リストの書き方、図表の示し方 |
最終版を提出するためのチェックリスト
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は対面中心(全授業回の2分の1を超えて対面)で行う予定ですが、渡日できない学生がいる場合にはハイブリッド授業(対面とZoomによるライブ配信の組み合わせ)で実施する予定です。Zoom ID等についてはmanaba+Rのコースニュースでお知らせします。
【BCP レベルが 3~4の場合】
すべての授業をメディアを利用した授業(Zoomによるライブ配信)で実施します。Zoom ID等についてはmanaba+Rのコースニュースでお知らせします。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加、課題、レポートの発表とコメント、最終版レポート |
成績評価方法(備考)
授業回数の3分の2以上の出席を、単位修得の最低要件とします。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本語プロフィシェンシーライティング | 由井紀久子他 | 凡人社 | 9784893588425 | |
| 日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座 | 伊集院郁子・高野愛子 | アスク出版 | 978486639360-5 | |
| レポート・論文を書くための日本語文法 | 小森万里・三井久美子 | くろしお出版 | 9784874247181 | |
| 留学生と日本人大学生のためのレポート・論文表現ハンドブック | 二通信子・大島弥生・佐藤勢紀子・因京子・山本富美子 | 東京大学出版会 | 9784130820165 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/page_2538890c2154781_3758918536_540124842/manaba_GLA%20Notes%20for%20Japanese%20Courses%20in%202023.pdf?view=full
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/