Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
13387:[2025 Spring]IR18‐HJ301 Advanced Seminar (21) 2025 Spring Mon5 College Of International Relations IWATA TAKUO 2

Campus

KIC

Class Venue

KOSHINKAN KS207

Language

主に日本語(ごくまれに英語の時もあり)

Course Outline and Method

【+R授業について】
この科目は授業に関連する活動時間を含めると+R授業に相当する授業時間数を確保できるため、+R授業を実施しない。

グローバル化が加速する現代世界において、途上国はもはや(わたしたちの暮らしとは関係のない)遠いどこかの世界ではありません。21世紀の世界の政治経済情勢の大きな変化に伴い、急激に変化・多様化する「途上国」というカテゴリー自体も再考が迫られています。このゼミでは、(世界全体とのつながりを意識しつつ)主に途上国の政治・社会・国際関係に関連する各自のテーマを追求しながら、新たな世界観を模索してみようかなあという好奇心ある学生の皆さまをお待ちしています。

私の専門とする学問分野は比較政治で、研究地域はサブサハラ・アフリカですが、アフリカ以外にもいろいろなところに出かけて、いろいろな研究テーマを勉強してきましたので)アフリカ&政治以外の学問分野・地域(途上国が中心)・研究対象でもおおむね指導可能です。ゼミでのご研究の主役はみなさんです。教員はサポーターです。

3回生は、はじめに途上国を対象とする政治や社会に関する資料・文献を読んでいきます。加えて、政治学の古典的著作の精読も併せて行ってまいります。現在、多くの資料はネット経由で比較的容易に得られますが、ネットでは得られない情報・考察(紙媒体・現地体験)はまだまだ膨大にあります。状況に応じて、ゲストスピーカーをお招きして講演会を実施することもあります。その後、学生各自の研究(卒業論文)テーマについても発表し、教員や他の学生と議論しながら論文の構想を練り上げて行きます。夏休み明けくらいから、徐々に卒業論文の構想を練り始めて行きます。教員のアドバイスを受けながら、論文作成に必要な文献の収集・読解を開始します。
4回生は、これまでの勉強や卒論準備を踏まえて、論文作成に向けた本格的な作業に入ります。3回生への学習面でのアドバイスもお願いします。

Student Attainment Objectives

個人レベルでは、卒業論文の完成を2年間のゼミ活動における最終成果に見据えながら、関連文献・資料の収集・分析、論文作成の手順を学んでいきます。途上国における政治・社会・国際関係に関わる課題を研究するにしても、様々な研究対象・アプローチが存在します。ゼミで他の学生のみなさんと意見交換しながら、各自で徐々に構想を練り上げていきましょう。

Recommended Preparatory Course

「途上国政治論」、「アフリカ研究B」に加えて、政治学、国際関係論、地域研究関連科目をそれぞれ履修していることが望ましいです。まだの方は、次年度以降に必ず「途上国政治論」and/or「アフリカ研究B」を履修して下さい。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1-14

ゼミの運営方法

ゼミの実施形態と2年間の流れについては、上述の「授業の概要」をご参照ください。

Class Format

原則対面(教員の急病・国外出張時にメディア授業の可能性があり)

Recommendations for Private Study

文献購読の授業に際して、自分の発表担当でなくとも、該当箇所をしっかり通読してきて下さい。時々、講演者をお招きして英語で特別セミナーを実施することがありますが、積極的に討論に参加して下さい。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

タームペーパー:40%
日常点評価:60%

主に平常点・演習への積極的参加の度合いに基づいておこないます。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

卒業論文が、大学生活の美しい想い出の一つになれば嬉しく思います。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

参加者確定後、適宜指示します。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

参加者確定後、適宜指示します。

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/