| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34946:実践経済演習Ⅰ(06) | 2023 | 秋セメスター | 木4 | 経済学部 | 熊澤 大輔 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2) データに基づいて,長期の経済成長や短期の景気に及ぼす要因を明らかにすることができる。
(3) 研究の結果をレポートとして適切にまとめることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション: |
本講義の進め方や注意事項の説明 |
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| 2 | 統計分析の基礎(教科書第2章) |
グラフの作成 |
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| 3-4 | 要因分解の基礎(教科書第3章3.1節) |
和の要因分解 |
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| 5-6 | 個人レポートの作成 |
各産業の特徴 |
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| 7 | 要因分解の基礎(教科書第3章3.2節) |
積の要因分解 |
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| 8-10 | 日本経済の分析への応用(グループワーク) |
寄与度分解を用いた日本経済の分析 |
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| 11-12 | 分析内容の報告会(グループワーク) |
各グループ報告 |
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| 13 | レポートの作成(グループワーク) |
データに基づいたレポートの作成 |
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| 14 | レポートの相互フィードバック |
レポートの相互評価と改善 |
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| 15 | 総評 |
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1~2 ハイブリッド方式(対面とZoomの併用)
BCPレベル3~4 ライブ方式(Zoom)
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点約40%,レポート課題約60%とし,授業中の取り組み内容を平常評価に含めます。グループワークを含めて,データ分析に基づいたレポートの内容により評価を行います。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『はじめて学ぶ 経済系のデータ分析(第3版)』 | 情報処理演習教材作成委員会 | 学術図書出版社 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
https://www.rieti.go.jp/jp/database/jip.html
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
オペレーティングシステム(OS): Windows10
ソフト: Microsoft Office 365
※Microsoft Office 365は無料でインストールできます。詳細は以下を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/rainbow/
オペレーティングシステム(OS)はWindows11,Windows8.1またはMacOSでも学習できますが,教材の操作画面等とは異なることがありますので,その場合には公式サイトなどを参照してください。
なお,学内の自習用PC教室(マルチメディアルーム)が開室されている場合には,Windows10環境のPCを利用することができます。ただし,マルチメディアルームはBCPレベルなどにより閉室されることがありますので,マルチメディアルームの開室状況等については,RAINBOWサイト内の案内を確認してください。
http://www.ritsumei.ac.jp/rainbow/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/