| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14563:ピア・サポート論(GF) | 2024 | 秋セメスター | 金5 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 河井 亨 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
★ピア・サポートのためのグループワーク等を毎回行うため対面での授業参加を基本とします。
受講生の到達目標
(2)本学におけるピア・サポートの理念・目的や、各種ピア・サポート(オリター制度、ES制度等)の歴史、仕組みを説明することができる(知識・理解)。
(3)ピア・サポートについて自ら学ぶ態度を持ち、講義や演習を通して得た知識や経験を学生生活の様々な場面におけるピア・サポート等の取り組みに活かそうとする(関心・意欲・態度)。
(4)コミュニケーションや課題解決等の技能を習得し、必要な場面で実際に活用することができる(技能・表現)。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1【対面授業】 |
ガイダンス
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キーワード:自己紹介、授業の到達目標、進め方、成績評価方法等、各回の授業の概要 |
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| 2【対面授業】 | 立命館大学の歴史について |
キーワード:立命館大学の教育と歴史、立命館憲章、建学の精神「自由と清新」、「平和と民主主義」、ピア・サポートの展開 |
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| 3【対面授業】 | ピア・サポートについて |
キーワード:ピア・サポートの理念、ピア・サポートの役割、育成する人材像、立命館大学のピア・サポート(ES、オリター) |
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| 4【対面授業】 | 青年期とアイデンティティ |
キーワード:アンデンティティの概念、アイデンティティ形成の相互支援 |
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| 5【対面授業】 | 自己主張の方法:アサーション |
キーワード:自己表現、アグレッシブ、アサーティブ、ノンアサーティブ |
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| 6【対面授業】 | 聞き方を学ぶ:オーディエンス教育 |
キーワード:聴き手に求められる力、傾聴、アクティブ・リスニング |
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| 7【対面授業】 | 伝え方を学ぶ(1):論理的な主張・提案 |
キーワード:ロジック・ツリー、目標達成、目標―手段 |
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| 8【対面授業】 | 伝え方を学ぶ(2):的確な指示 |
キーワード:ラポート、交渉・説得 |
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| 9【対面授業】 | 言葉かけを学ぶ:ほめ言葉 |
キーワード:モチベーション、フィードバック、承認、建設的批判 |
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| 10【対面授業】 | 相手を導く方法:コーチング |
キーワード:コーチング、傾聴・質問・要望のスキル、GROW モデル |
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| 11【対面授業】 | コーチングを実践する |
キーワード:コーチング、相手の立場に立って考える、実践から学ぶ、経験学習 |
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| 12【対面授業】 | アイデア発想法を学ぶ(1) |
キーワード:他者との対話、ブレインストーミング |
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| 13【対面授業】 | アイデア発想法を学ぶ(2) |
キーワード:ペルソナ、企画シート |
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| 14【対面授業】 | ピア・サポートを実践する(1) |
ピア・サポートを実践する(1) |
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| 15【対面授業】 | ピア・サポートを実践する(2) |
キーワード:学生の相互支援、実践から学ぶ、授業全体のリフレクション、ピア・サポートについての総括 |
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状況に応じて、事前に説明の上、順序を入れ替えることがあります。 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 内訳はまとめレポート 40%、毎回のミニペーパー60 %
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成績評価方法(備考)
内容がテーマとずれている場合は1点減点、誤字・脱字があれば1点減点、常体で書かれていなければ1点減点、段落(字下げ)ができていなければ1点減点、指定の文字数よりも少なければ1点減点とする。ただし、いくら減点が重なっても最低点は0点となる。
受講および研究に関するアドバイス
授業では、毎回異なるグループやペアで演習を行う。初めて出会う人たちと様々なコミュニケーション・トレーニングを行うが、恥ずかしがらず、積極的、主体的に取り組むこと。これらは、ピア・サポーターのみならず、教職やボランティア、インターンシップ等多くの役割や仕事に共通して求められる技術であり、自分を知り、自分を成長させるために必要なトレーニングである。遅刻等、他の受講生に迷惑がかからないようにすること。
本授業は、ES やオリター等の任用の条件ではないが、本授業を受講する学生には、ES 志願者はもちろん、教職志望者やオリター等学内で様々なピア・サポートを志望する学生を想定するほか、西園寺育英奨学生の積極的な参加も期待している。なお、受講者が超過した場合には事務局において受講者調整を行う。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
論文検索のためのサイトです。気になるキーワードをもとに検索してみましょう。さらに、活用方法を図書館で尋ねてみましょう。
財団法人 日本青少年研究所 http://www1.odn.ne.jp/youth-study/
国際比較調査の結果などを見ることができます。
この科目は、教養教育における6つの科目群のうち、「立命館科目」に位置付けられています。詳しくは、http://www.ritsumei.ac.jp/liberalarts/course/course-r.html/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html