授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10433:ゼミナールⅣ(2G) 2024 秋セメスター 木3 産業社会学部 趙 相宇 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG207号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
 ゼミナール(以下ゼミ)は、3 回生時および4 回生時に少人数で行われる演習形式の授業である。基礎演習、プロジェクトスタディおよび外国語などの小集団授業や、講義、実習などを通じて習得したアカデミック・スキルや知識を、自分の問題関心に基づいて「紡ぎ上げ」ることが求められる。ゼミでは担当教員の指導を受けつつ、個人あるいは共同で研究課題を見出し、的確なデータや文献に基づいた研究を行い、その成果を発表するなど、産業社会学部での学びを総合的に実践することとなる。


【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

① 現代社会における国内外の諸問題に鋭く関心を寄せることができる。
② 異なる領域や文化をもつ多様な他者の意見に耳を傾けることができる。
③ 独自の研究テーマと適切な「問い」を設定できる。
④ 適切に設定した「問い」を適切な「方法」で探求することができる。
⑤ 日本語で論理的に記述し、的確に発表し、討議を行うことができる。
⑥ 少なくとも一つの外国語を適切に運用し、基礎的なコミュニケーションを行うことができる。
⑦ 情報機器を適切に運用することができる。
⑧ 社会学をはじめとする社会科学的な基礎知識を社会問題の解明や解決に活用することができる。
⑨ 学際的で幅広い教養を獲得し、社会問題の解明や解決に活用することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

ゼミナールⅠ~Ⅲの履修が望まれる。Ⅳの履修には、そのうち少なくとも2単位を取得している必要がある。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回~第15回<対面授業>

各担当教員が指示する。

授業実施形態

 

授業外学習の指示

各担当教員が指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況、授業への参加度などから総合的に評価する。ただし、学部共通で指定される成果物の提出が必要。

成績評価方法(備考)

成果物の内容は授業内で指示する。成績評価の基準の詳細は各クラスによって異なる場合があるので、担当教員に確認すること。
なお、成果物の提出期限は学部が設定する。いかなる理由があっても期限内に提出すること。期限が過ぎたものは受け付けない。

受講および研究に関するアドバイス

ゼミナールはIからIVまで同じクラスで学修を進めることとなる。また、受講登録の取り消し、辞退はできない。2年間の学修計画を立て、卒業研究を提出できるよう、主体的・積極的にゼミ活動に参加することが求められる。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/