授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35165:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(G8) 2025 秋セメスター 金3 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 北村 亜耶 1

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 414号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。
⾃分の関⼼のあるテーマについて情報を収集し、論拠を提⽰しながら論理的に話す⼒を伸ばす。
学期末には個人発表を行う。
***
この授業は、演習形式で行います。
この授業は、一部メディア(ライブ配信等)を利用して実施します。
課題に対しては授業中にフィードバックを行います。

受講生の到達目標

1. 発表に必要な分析能⼒、批判能⼒を⾝につける。
2. 論理的に話せる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション
ディベート1

授業内容の説明、ディベートの概説、フローシートの書き方
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

ディベート2

シナリオディべート、論題の決め方

3

ディベート3

立論の作り方、証拠資料について

4

ディベート4

反駁の方法、ジャッジの方法

5~7

ディベート5~7

練習ディベート

8~9

ディベート8~9

ディベートマッチ

10~11

インタビューとプレゼンテーション1~2

インタビューの概要、データ提示のしかた
インタビューの実施、結果の考察

12~13

インタビューとプレゼンテーション3~4

個人発表

14

総括

ディベートと発表のふりかえり
〈Zoomによるライブ配信授業〉

授業実施形態

基本的に教室での対面授業にて実施する。
(状況に応じてメディア授業にて実施する可能性がある。)

授業外学習の指示

第1回から第6回までの授業は、事前にディベートの解説ビデオを見て、課題を提出してから参加すること。
個人発表の準備やディベートの下調べは授業外で各自行うこと。
***
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

ディベート、個人発表、課題、授業への参加度など

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位習得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

ハンドアウトを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

授業内容やスケジュールは変更の可能性があります。
詳細は1回目の授業で説明します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/