授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
31164:生命医科学基礎演習1(MA) 2022 春セメスター 水1 生命科学部 早野 俊哉、松田 大樹 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス107号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

少人数クラス形式を活用し、意欲を引き出す参加型授業を目指す。
生命科学分野においてノーベル賞を受賞した研究者の業績について、その背景と意義を調べ、グループごとに発表する。発表を通して生命医科学分野の研究の意義について学ぶとともに、資料の調査方法、パソコンを用いたプレゼンテーション資料の作成方法、およびプレゼンテーション技術を身につける。プレゼンテーション後には、その内容について講義内で教員および受講者が質問やコメントをする。
また学内の学術情報関連施設(メディアセンター)の利用方法や研究関連施設(廃水処理施設)のしくみについて学ぶ。

本科目の授業実施形態:対面授業

受講生の到達目標

1)生命医科学科での学びにおける目標をもち、能動的に学習することができる。
2)与えられたテーマについてのグループ学習に、積極的かつ協調的に参加することができる。
3)パソコンを駆使したプレゼンテーションの基本的技術を習得し、実際のプレゼンテーションで活用することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1(早野)

教員の自己紹介、大学での学びについて

授業実施形態:対面授業

2(松田)

コンピューターリテラシー入門

授業実施形態:対面授業

3(早野)

レポート作成法、研究者の倫理、情報倫理

授業実施形態:対面授業

4(松田)

メディアセンター利用方法

授業実施形態:対面授業

5(松田)

新入生安全講習

授業実施形態:対面授業

6(早野)

テーマについてのグループ発表

授業実施形態:対面授業

7(早野)

テーマについてのグループ発表

授業実施形態:対面授業

8(早野)

テーマについてのグループ発表

授業実施形態:対面授業

9(松田)

テーマについてのグループ発表

授業実施形態:対面授業

10(松田)

キャリアガイダンス

大学院進学、就職
授業実施形態:対面授業

11(松田)

テーマについてのグループ発表

授業実施形態:対面授業

12(松田)

テーマについてのグループ発表

授業実施形態:対面授業

13(松田)

生命医科学科研究室紹介

授業実施形態:対面授業

14(松田)

生命医科学科研究室紹介

授業実施形態:対面授業

15(松田)

生命医科学科研究室紹介

授業実施形態:対面授業

授業実施形態

BCP レベル1 および2 の場合、対面授業を実施する。ただし、BCP レベル1~2 であっても感染状況の悪化や不測の事態を考慮して、下記のBCP3 もしくはBCP レベル4 以上の対応をする場合もありうる。
詳細は、manaba+R にて連絡する。
BCP レベル3 の場合は、感染防止策を講じた上で対面授業を実施する。実施にあたっての詳細は、
manaba+R にて連絡する。
BCP レベル4 以上となった場合には、事前に検討をした上でmanaba+R にて連絡する。

授業外学習の指示

本授業内で6回行われるテーマについてのグループ発表では、事前に十分な準備が求められる。プレゼンテーション資料の作成に必要な参考文献をグループメンバーで分担して読むことで作業の効率化を図ることが望まれる。また、必要に応じて担当教員とメールなどでコンタクトを取り、助言を得ることができる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

与えられたテーマに関するグループごとの発表内容、他グループの発表への積極的な参加(質疑など)、出席状況(manaba+Rに掲示する資料の閲覧)、および課題に対する回答を総合的に評価する。
BCPレベルの変化により授業実施形態が変更になった場合は、その変更に基づき総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

私語や遅刻は講義の妨害となるので、マイナス評価とする。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

特になし

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
はじめての研究生活マニュアル 西澤 幹雄 化学同人 978-4759815979

参考書(使用頻度、その他補足)

特になし

参考になるwwwページ

特になし

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

受講講師の予定や企画内容により、講義の順序や内容に微調整を加える場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html