授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15731:IR18‐ECJ208 東アジア文化関係論(R) § 15732:IR-ECR208 東アジア文化関係論(R) 2022 秋セメスター 月1 国際関係学部 夏 剛 2

キャンパス

衣笠

授業施設

恒心館KS209号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

主に衣・食・住・行(社会活動・人的交流)や言語表現・行動様式から、日本と中国の文化や国民性などを比較する(韓国や欧米、イスラム圏も若干、参照系として取り上げる)。物的生活や具体的事象と形而上内面世界や抽象的原理に跨って、近くて遠い比較対象の異同を客観的・多角的に提示し、異文化理解・交流について実用的助言を提供する。

キーワード
衣・食・住 言語表現・行動様式 日中の文化・国民性の比較

受講生の到達目標

①客観的立場、相対的複眼、重層的発想で異文化理解の多様な手掛りを掴める能力が向上する。
②日・中の文化・社会に関する知識・認識が豊かに成る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特に無し。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~9

衣・食・住・行に見る日中の文化・生活・国民性の相違点と共通点に関する講義(実情に応じて、進度や順序を適宜に調整する場合もある。以下同じ。なお、1回目の前半では評価方法・試験に代るレポート等についてガイダンスを行う )

対の発想、衣・食・住・行に見る日中の文化・生活・国民性の相違点と共通点

9~10

 
映像で中国社会の諸相を提示・解説する(実施時期は変更有り、受講者の関心を見極めて、後に予定する日本関連の映像と順番を逆にする場合も有る)。

中国人の生き方・表し方

11~12

日・中の思考様式・行動原理の特質と異同について講義する。

思考様式・行動原理

13~14

映像で日本文化の特徴などを提示・解説する。

古き良き時代の日本
家族・人間関係

15

進捗状況に基づいて別途設定する。
最後に、総まとめ・質疑応答をする。

授業実施形態

全授業回数の1/2を超える回数の授業を対面形式で行い、残りの授業回についてはWeb授業を行います。
・担当教員の連絡先は初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。
・初回授業については受講生数が確定していないことからWeb授業を実施します。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合は、原則Web 授業を行います(対面授業は実施しません)。
・下記の条件に該当し、対面授業に参加できない学生がいた場合は、対面授業回についてもWebフォローを実施します。該当する学生は、初回授業までを目途に担当教員に申し出てください。

[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合

【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業を行います。Web授業の形態についてはmanaba+Rのコース内で案内します。
・学期の途中にBCPレベルが2以下に変更になった際は、対面授業を再開する場合があります。

※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679

授業外学習の指示

授業中随時案内するが、主として、関連の文献に触れ、書籍・新聞・雑誌・放送の情報を吸収するよう勧める。
更に、試験に代るレポートの準備として、日ごろ観察・思索・体験を積み重ねることが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
55

独自の視点で文化を相違や接点などを発見・比較する能力、及び記述・論評の能力が、評価の要点である。

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
45

毎回の対面型授業終了後、その内容に関するコメントや質問の提出を求める。大幅な遅刻や私語等のマナー違反、コメントや質問の未記入や極端にいい加減な過少記入は、減点対象と成る。他者に代替出席を頼んだ場合は、厳しく対処する。
 web授業の場合はアクセス記録が出席の根拠となる。
 2/3に当る10回以上の出席を単位取得の前提とする。忌引き等の場合は配慮し、相談に応じる。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,その他(教員より別途指示)

備考

プリントを配布する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html