授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14849:中国語・基礎(SB) 2022 春セメスター 月1,木2 産業社会学部 上野 正弥 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

以学館IG307号教室/以学館IG307号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

「基礎」は週2回、同一担当者によって授業を進めます。「表現Ⅰ」と連携して授業を進めていきます(テキストは異なりますが、授業の時は2冊とも持ってきてください)。
「基礎」は、発音、リスニング、文法、表現を中心に、「表現Ⅰ」では発音、リスニング、会話、表現を中心に学習します。
おおむね下のスケジュールで行うが、学生の出来具合によって、適宜調節します。
小テストや課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rなどで行います。

受講生の到達目標

ピンイン(中国語の読み方をローマ字でつづったもの)のつづり方の約束に従ってこれを読むことができる。
四つの声調を区別できる。
中国語の基本的な文法、表現を身につける。
中国語検定試験「準4級」程度を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス、中国語について、発音①

音節について、四声、単母音について

2

発音②

復習、子音(1)

3

発音④

復習、複母音、鼻母音

4

発音⑤

復習、母音復習

5

発音⑦

復習、発音のルールについて、二音節

6

発音⑧ まとめ

発音総復習

7-8

第1課

人称代名詞、動詞”是”、疑問文(1)”吗”、名前の聞き方

9-10

第2課

動詞述語文、形容詞述語文、主述述語文、疑問文(2)名詞+”呢”、疑問文(3)”还是”

11-12

第3課

連体修飾の助詞”的”、指示代詞(1)、指示代詞(2)、所在表現:人/モノ+”在”+場所、疑問文(4)疑問詞疑問文

13-14

第4課

数字(1)1~99、数詞+量詞+名詞、存在表現:場所+”有”+人/モノ、疑問文(5)反復疑問文、”A+离+B+远/近”

15-16

第5課

”在”+場所+動詞、文末の語気詞”吧”、”多”+形容詞、比較表現、数字(2)100~

17

第1課から第5課の復習

方位詞、文法の復習、習った文法を使って自由に表現してみよう。

18-19

第6課

介詞、願望を表す助動詞”想/要”、”有点儿”と”(一)点儿”、時に関する語(1)

20-21

第7課

2つの”了”、2つの”怎么”、”越~越~”

22-23

第8課

動詞+”过”、2つの否定形:”不”と”没”、”別/不要”、助動詞”能/会/可以”

24-25

第9課

動詞の重ね型、副詞”再”の用法、副詞”就”の用法(1)、金額の言い方

26-27

第10課

進行表現、連動文(1)、”难道~吗”、副詞”就”の用法(2)

28-29

第6課から第10課の復習

いろいろな文型、3つの”在”、【補充単語】時に関する語(2)

30

まとめテスト

これまでのまとめ(30分)と春学期の学習内容のまとめテスト( 60 分)

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

*音読はすべての基本です。中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣を身につけて下さい。
*発音表記記号であるピンインと簡体字を読めるようになることが春学期の目標です。しっかりマスターして下さい。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テストやまとめテスト、レポートなどへの取り組みや成果物、 授業への参加度などを総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

細かな評価については授業中に説明する。

受講および研究に関するアドバイス

*発音は、日本語にない音やアクセントがあるので、じっくりと取り組んで下さい。 たくさん声に出して学ぶことが大切です。
*「多聴、多説」(多く聞き、多く話す)が基本です。テキスト付録のCDをしっかり活用して下さい。
*副専攻中国語コミュニケーションコース、中国語検定試験・HSK検定試験など各種の中国語検定試験、海外スタディープログラム、長期・短期海外留学などを視野に入れて学習してみることもおすすめします。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
体系的に学ぼう 初級中国語 丸尾 誠 金星堂 978-4-7647-0662-0

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は必ず購入し授業時に持参すること。毎回の授業で使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
中国語はじめの一歩 [新版] 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644
はじめての中国語 相原茂 講談社現代新書 978-4061489875

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

中国語検定協会http://www.chuken.gr.jp/
HSK漢語水平考試 http://www.hskj.jp/
立命館孔子学院http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html