授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14827:[2025 秋セメスター]基本スペイン語(社会)Ⅱ(A) § 14828:基本スペイン語(単位回復)(F) 2025 秋セメスター 火5 法学部,産業社会学部,文学部 二宗 美紀 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS206号教室

授業で利用する言語

日本語とスペイン語を併用

授業の概要と方法

スペイン語の基本的な表現を学びながら、スペイン社会について理解を深める。
毎授業の学習については毎週実施の小テスト(単語・文法)で理解度を図る。
課題としてプレゼンテーションを課し、授業内またはmanaba上でコメント、フィードバックを行う。
この授業は原則対面で実施します。
【+R授業】詳細はmoodle+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

スペイン語の基礎を養う。
スペインの社会(文化、歴史、政治など)基本的な事項について理解を深める。
スペイン社会に関係するスペイン語の表現を習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業オリエンテーション/スペイン語の単語(1):アクセントの位置と発音

【20分の「+R授業」があります。詳細はmoodle+Rを参照】

2

スペイン語の単語(2):名詞の性と数、数詞、不定冠詞/スペインの基本情報

3

スペイン語の単語(3):定冠詞/スペインの歴史①

4

主語人称代名詞、ser動詞の活用と用法/家族関係、結婚

5

ser+名詞/形容詞/スペイン人の暮らし、1日の生活リズム

6

hayとestar/スペインの食事①

7

ser, estar, hayの使い分け/スペインの食事②

8

直説法現在規則活用(1):-ar動詞/マドリードの基礎知識

9

直説法現在規則活用(2):-er動詞、-ir動詞/バルセロナの基礎知識

10

直説法現在規則活用(3):規則活用の応用練習/アンダルシアの基礎知識

11

直説法現在不規則活用(1)直接目的格人称代名詞:1人称単数のみ不規則の動詞/スペインのスポーツ

12

直接目的格人称代名詞・間接目的格人称代名詞/スペインの政治・外交

13

直説法現在不規則活用(2)語根母音変化動詞①e→ie/スペインの祝日

14

直説法現在不規則活用(2)語根母音変化動詞②o→ue/スペインの映画

授業実施形態

原則対面授業とするが、災害等の緊急時や補講の場合には、合計3回を上限としてオンライン授業にすることがある。

授業外学習の指示

授業中に指示する課題、及び予習、復習を必ず行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

①小テスト、②プレゼンテーションによる総合評価

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。

受講および研究に関するアドバイス

授業初回にプレゼンテーションの分担を行います。必ず出席すること。
受講生は宿題をする時間以外に、1時間の学習時間を確保することが望まれる。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
授業中に資料を配布する。

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『アクシオン!≪三訂版≫』 四宮瑞枝ほか 白水社 978-4-560-09955-1

参考書(使用頻度、その他補足)

manaba+Rにて資料を提示する。

参考になるwwwページ

授業内に指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/