Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
16091:IR18‐BB121 Beginning Spanish I (RD) 2024 Spring Wed1,Fri4 College Of International Relations TOYOHIRA TARO 2

Campus

KIC/KIC

Class Venue

RYOYUKAN RY308/RYOYUKAN RY308

Language

日本語とスペイン語を併用

Course Outline and Method

スペイン語の基本文法(動詞は現在形まで)を学習する。週2回、同一教員あるいは二人の教員がリレー形式で同じテキストを使用して授業を進める。原則として対面で実施する。テキストのそれぞれの課のテーマについてスペイン語でコミュニケーションができるように、必要な語彙の習得や簡単な対話文の読解にも取り組んで、総合的なスペイン語学力を身につける。小テストおよび到達度検証試験実施後には解説を行ってフィードバックする。

Student Attainment Objectives

1) スペイン語の基本的な文の仕組みを理解できる。
2) 各課の基本語彙が身についている。
3) 正しい発音、アクセント、イントネーションでスペイン語を読むことができる。
4) 各課のテーマについて、スペイン語でコミュニケーションができる。
5) 授業で紹介された映画等を通して、スペイン語圏の歴史や文化に関心を持てる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1-4

イントロダクション、第1課<あいさつする>

アルファベット、発音

5-8

第2課<食料品を買う>

食料品を買う:名詞の性・数、冠詞

9-12

第3課<人を紹介する>

主語人称代名詞、SER、形容詞、疑問文・否定文

13-16

第4課<仕事や勉強について話す>

直説法現在・規則動詞Ⅰ、頻度の表現、曜日の表現

17-20

第5課<日常生活について話す>

直説法現在・規則動詞Ⅱ、所有詞前置形、時刻の表現

21-24

第6課<自分の出身地について話す>

指示詞、HAY+不定の名詞、ESTAR

25-27

第7課<伝統文化を紹介する>

直接目的人称代名詞、SABER/CONOCER、1人称単数形が不規則なその他の動詞

28

第1課〜第6課までの到達度検証試験、解説

29-30

第7課の続き、まとめ

Class Format

原則対面授業ですが、自然災害や補講などの場合には、合計3回を上限としてオンライン授業にする場合があります。

Recommendations for Private Study

予習では、辞書を使って単語の意味を調べておきましょう。復習では、学んだ内容を復習しながらの発声練習が効果的です。その他、スペイン語圏のニュースに注目すること、関心を持ったテーマについて図書館で本を探してみること、教科書にも紹介されている映画の視聴は、みなさんの知識と関心を広げ、スペイン語の学習意欲を高めてくれるでしょう。授業以外でもスペイン語に触れたい人、検定や留学について相談がある人は「外国語コミュニケーションルーム」にアクセスしてみてください。スペイン語を学習している他学部の学生や先輩と知り合いになることができます。 manaba+Rにアップされる情報や指示は必ずチェックしてください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

小テスト,到達度検証試験,レポート等の課題提出による総合評価

Grade Evaluation Method (Note)

担当者によっては、映画のレポートなどを評価に含める場合があります。その場合は担当者から説明します。

Advice to Students on Study and Research Methods

スペイン語は世界中に数多くの話者がいるため、将来みなさんの役に立つ実用的な言語です。スペインや中南米のスポーツや文化に興味があれば、スペイン語のスキルは新たな楽しみ方を与えてくれるでしょう。また、ギリシャ・ローマ文明およびアメリカ大陸の古代文明の伝統を直接受け継ぐ言語なので、その深遠な歴史と文化の世界に足を踏み入れることを可能にしてくれます。ぜひやる気と好奇心を持って毎回授業に臨んでください。ほとんどのみなさんにとって初めて習う外国語なので、スタートで差はありません。英語と比較すると文法は難しいですが、発音はしやすいので、外国語への苦手意識は持たずに取り組んでください。およそ4回ごとに実施される小テストのスケジュールを意識して、一歩一歩着実に学習を積み重ねましょう。疑問点があれば、積極的に質問することが大事です。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
¡Acción!(アクシオン!)《三訂版》 四宮瑞枝,他 白水社 978-4-560-09955-1

Textbooks (Frequency of Use, Note)

教科書は授業で毎回使用する。秋学期の「スペイン語・展開」でもこの教科書を継続使用する。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
西和中辞典 高垣敏博,他 小学館 978-4-09-515502-9 電子辞書(カシオ),アプリ(物書堂)
現代スペイン語辞典 宮城昇、他 白水社 978-4-560-0004-68 電子辞書(カシオ),アプリ(ロゴ・ビスタ)
プエルタ新スペイン 語辞典 上田博人、他 研究社 978-4-7674-9056-4
クラウン西和辞典 原誠,他 三省堂 978-4-385-12201-4
スペイン語技能検定 4 ・ 5 ・ 6 級対策問題集 立岩礼子,伊藤ゆかり 南雲堂フェニックス 978-4-88896-664-1

Reference Books (Frequency of Use, Note)

・語学学習に一番必要な道具は辞書です。いい道具を用意して十分活用することが上達の重要な第一歩です。上記の辞書のどれかを早めに購入するのが望ましいですが、初回に授業担当者の説明を聞いてから、実際に手に取って比較して購入するのがいいでしょう。
・小学館版と白水社版には電子辞書(CASIO)およびアプリ版(物書堂、ロゴ・ビスタ)もあります。
・基本的に紙・電子・アプリいずれも可としますが、特に初学者には、一度に目に入る情報量が多い紙の辞書をお勧めします。  ・なお、ジャパンナレッジのデータベースでは小学館『西和中辞典』と『和西中辞典』が無料で使えます。https://japanknowledge.com/lib/search/basic/index.html?q1=&r1=1&phrase=1&sort=1&cids=42320%2C42325&rows=20&pageno=1&s=f
・名詞や形容詞の男性単数形、活用された動詞の不定詞を自分で導き、辞書を引けるようになりましょう。品詞を確認し、熟語を見つける字引力も養ってください。
*夏季(6月)と冬季(12月)に日本スペイン協会主催のスペイン語技能検定試験があります。順調に学習を進めれば、冬季には間違いなく6級を合格できるでしょう。 受験対策には『スペイン語技能検定 4 ・ 5 ・ 6 級対策問題集』が参考になります。

Web Pages for Reference

スペイン語検定(https://casa-esp.com):日本スペイン協会主催の検定試験
DELE(https://www.dele.jp):スペイン政府公認の国際的に通用する検定試験
インスティトゥト・セルバンテス東京(https://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm):文化イベントやスペイン語講座、スペイン語を生かした求人情報など                 外務省<スペイン>(https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/spain/index.html):基本情報、安全情報や日本との外交関係イベント
外務省<中南米>(https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/latinamerica.html):基本情報、安全情報や日本との外交関係イベント

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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