授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14445:基本中国語(文化)Ⅰ(A) § 14446:基本中国語(単位回復)(C) § 14447:中国語・総合Ⅰ(B) 2024 春セメスター 水5 法学部,産業社会学部,文学部 藤井 宏 1

キャンパス

衣笠

授業施設

啓明館KM401号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

中国語の基本的な表現を学ぶ。基本的な中国語の発音・文法を理解し、簡単なコミュニケーションがとれるようになる。
質問や小テスト等へのフィードバックは、対面授業の授業内にて行うことを基本とする。必要に応じてmanaba+R にて補う。
授業に関する連絡をするので、manaba+Rのコースニュースや掲示板などをリマインダ設定し、毎週必ず確認すること。                                                    
初回の授業時に詳しい説明を行うので、初回の授業に出席すること。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

①中国語の発音記号(ピンイン)を正確に発音することができる。②中国語の基本文法を身につけ、簡単な読み書き、会話ができる。③中国語圏の文化について理解を深める。   

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

第1課~第4課(3回目の授業まで)

最初の3回は発音編を使って行います。中国語の標準語である「普通話」についての話。

2

単母音・複母音・鼻母音と声調。

中国語の母音と声調について学ぶ。

3

子音と声調

中国語の子音と声調について学ぶ。

4

第5課・第6課

動詞述語文・存在を表す“有”と“在”。“的”の使い方。

5

第7課・第8課

形容詞述語文。結果補語と様態補語。文末の“了”

6

第9課・第10課

連動文と可能を表す助動詞。

7

第11課・第12課

進行形。時刻と時間の長さ。助動詞“想”と“要”。“怎么”の使い方。反復疑問文。

8

第13課・第14課

方向補語と方位詞。動詞の重ね型。程度補語。

9

第15課

経験を表す言い方と比較文。隔たりを示す言い方。

10

第16課

“太---了” “越来越---” 。二重目的語。

11

第17課

可能補語と兼語文。副詞“就”の使い方。

12

第18課

受け身文。「~しながら~する」という言い方。すんでしまった動作に対する強調構文。

13

第19課

差し迫った未来の言い方。“把”構文。

14

第20課

存現文。補語と前置詞のまとめ。

15

まとめ

春学期のまとめ。

授業実施形態

万が一やむを得ない事情が発生した場合メディア授業となることがあります。その場合はmanaba+Rで連絡します。

授業外学習の指示

*音読はすべての基本です。中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣を身につけて下さい。読めない単語は事前に調べて読めるようにしておくこと。
*外国語を学ぶ場合は入門段階が最も大切です。基礎がしっかり身についているかどうか確かめながら学んでください。わからないところはわからないままにせず、解決すること。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。
その他、授業時に適宜指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト(3割程度)と授業への取り組み、まとめテストによって成績を算出します。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはF評価のみである。その他の注意事項は第一回目の授業のときに説明するので、必ず出席すること。

受講および研究に関するアドバイス

授業の中で適宜指示する。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
誌上体験 中国留学 初級中国語 相原茂 蘇紅 朝日出版社 978-4-255-45394-1

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は授業時に持参すること。毎回の授業で使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
中国語はじめの一歩 [新版] 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644
はじめての中国語 相原茂 講談社現代新書 978-4061489875

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

中国語検定協会http://www.chuken.gr.jp/
HSK漢語水平考試 https://www.hskj.jp/
立命館孔子学院https://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/
その他、授業時に適宜指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html