| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33117:[2025 春セメスター]材料学 (9T) § 33118:材料学(X6) | 2025 | 春セメスター | 月2 | 理工学部 | 川崎 佑磨 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
社会資本の主体材料である、コンクリート、鉄鋼を中心に講述し、非鉄金属、高分子材料、瀝青材料についても概説する。また、社会資本に関係する材料にかかわる技術者の倫理についても適宜講述する。
本講義は対面講義で行います。
受講生の到達目標
【教育目標】
(C-2) 社会基盤の仕組みを理解し、維持管理することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1(川崎) | セメント |
セメントの役割、セメントの種類と性質、製造、水和、環境負荷低減への取組み |
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| 2(川崎) | 混和材料 |
混和材料の役割と種類、コンクリートと混和材料(混和剤・混和材)、潜在水硬性、ポゾラン反応 |
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| 3-4(川崎) | 骨材 |
骨材の役割、骨材の性質(粒度、粗粒率、含水状態と品質評価、強さ、骨材の化学的反応、不純物)、耐久性、有害物質
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| 5-6(川崎) | フレッシュコンクリート、硬化コンクリート |
求められる性質、性質の測定、材料分離とブリーディング、求められる性質、強度に影響する要因、コンクリートの力学的性質 |
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| 7(川崎) | コンクリートの耐久性 |
劣化、硬化コンクリート |
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| 8(川崎) | 確認テスト |
セメント、混和材料、骨材、フレッシュコンクリート、硬化コンクリート |
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| 9-10(川崎) | コンクリートの配合設計 |
粗骨材最大寸法、水セメント比の決定、配合設計(示方配合、現場配合)、配合計算 |
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| 11(川崎) | 特殊コンクリート、構造物コンクリートの検査、金属材料 |
暑中コンクリート、寒中コンクリート、強度推定、ひび割れ、欠陥検査、軽量コンクリート、マスコンクリート、非破壊検査
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| 12(川崎) | 高分子材料、瀝青材料、木材、石材その他材料 |
有機系化合物の役割・特徴・種類、建設分野への用途、ポリマーセメントコンクリート |
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| 13(川崎) | 確認テスト |
コンクリートの耐久性、コンクリートの配合設計、特殊コンクリート、構造物コンクリートの検査、金属材料、高分子材料 |
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| 14(川崎) | 瀝青材料、木材、石材その他材料 |
複合材料、瀝青材料の種類、アスファルトの役割と製造、石油アスファルト、改質アスファルト、アスファルト乳剤、アスファルトの利用、木材の種類と組織、木材の物理的・力学的性質、石材の分類・力学的性質 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標すべてに対応して、授業への参加状況、小テスト・確認テスト、到達度検証試験、レポートなどで総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 図説「わかる材料」 | 宮川豊章 監修 | 学芸出版社 | 9784761524654 | ①位置付け:材料学全体の学びに参考②使用頻度:自由に参照すること |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 土木学会標準示方書:施工編 | 土木学会 | 土木学会 | 4810602427 | 図書館あるいは川崎研で確認可能 |
| 土木材料学 | 宮川、六郷 編集 | 朝倉書店 | 9784254261622 | 図書館あるいは川崎研で確認可能 |
| 土木練習帳-コンクリート工学- | 吉川、井上 他 | 共立出版 | 4320074084 | ここに示されている問題を解くと、理解しやすくなります。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/