授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32778:[2025 秋セメスター]電子回路演習(B8) 2025 秋セメスター 月3 理工学部 佐野 明秀 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス110号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

電子回路Iおよび電子回路IIで学習した事柄についての演習問題に取り組み、復習と学生同士での議論を通した再学習と自己整理を促進する。

受講生の到達目標

電子回路Iおよび電子回路IIにて学習した事柄に対する理解の深化と知識の再整理を行い、電子回路における基礎力の醸成、内在する考え方(アイディア)や観点、多様性、応用性などについて習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

ベクトル解析、微分方程式、電気回路Ⅰ、電気回路Ⅱ、電気回路演習、電子回路Ⅰ、電子回路Ⅱ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第4回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1
半導体の性質

教室

2
PN接合ダイオードとその応用回路

教室

3
バイポーラトランジスタおよびMOSFETとその応用回路

教室

4
CMOS回路

教室

5
小信号等価回路

教室

6
演算増幅回路とその応用回路

教室

7
負帰還とその応用回路

教室

8
差動増幅回路

教室

9
電源回路

教室

10
電力増幅回路と同調増幅回路

教室

11
発振回路

教室

12
パルス発生回路

教室

13
変調復調回路

教室

14
AD/DA変換回路

教室

授業実施形態

基本的に対面形式で行うが、Web形式の場合もある。
Web形式の場合は事前にコースニュース等で連絡する。

授業外学習の指示

電子回路Ⅰ、電子回路Ⅱにて修得した知識について十分な復習と理解に努めること

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習問題への解答状況により評価する。

成績評価方法(備考)

毎回、出席調査を行う。

受講および研究に関するアドバイス

電子回路Ⅰ、電子回路Ⅱにて修得した知識について十分な復習と理解に努めること

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
基本からわかる電子回路 高崎和之 ナツメ社 9784816370465 電子回路Ⅰ、Ⅱのテキスト

教科書(使用頻度、その他補足)

必要に応じて、プリント資料等配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
アナログ電子回路 藤井信生 オーム社 978-4274224324

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/