| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32879:[2025 春セメスター]電子情報工学通論 (6T) | 2025 | 春セメスター | 火2 | 理工学部 | 泉 知論、大倉 俊介、久保 博嗣、熊木 武志、佐保 賢志、田中 亜実、冨山 宏之、中山 良平、藤田 智弘、藤野 毅、馬杉 正男、三木 信彦、孟 林、吉田 康太 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
各教員がオムニバス形式でそれぞれの専門分野の理論体系や基盤技術、ホットトピックなどを概説する。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
以降は仮日程であり、順番変更の可能性があります。 |
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| 1/泉知論 | FPGAの原理と構成 |
FPGA, PLD, LUT, BRAM, DSP |
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| 2/大倉俊介 | CMOSイメージセンサの原理と構成 |
半導体,PN接合,光電変換,A/D変換,カメラ |
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| 3/久保博嗣 | 水中通信とその応用について |
水中通信のトレンド,水中音響通信用伝送技術,浅海実験結果 |
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| 4/熊木武志 | LSIの仕組みと最近の状況について |
プロセッサアーキテクチャ,組込みシステムとその応用 |
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| 5/佐保賢志 | マイクロ波・ミリ波レーダー計測技術 |
レーダー,運動計測,見守りシステム,運転支援 |
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| 6/冨山宏之 | 命題論理 |
命題、対偶、含意、推論 |
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| 7/田中亜実 | 環境発電技術とその応用 |
環境発電,IoT,ウェアラブル機器 |
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| 8/中山良平 | 医療AIの現状 |
深層学習,医療,マルチモダリティ |
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| 9/藤田智弘 | 最適化の基礎 |
最急降下法、(準)ニュートン法、共役勾配法 |
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| 10/藤野毅 | 暗号回路のハードウェアセキュリティ |
AES暗号回路,サイドチャネル攻撃,フォルト攻撃 |
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| 11/馬杉正男 | 環境電磁工学の基礎 |
電磁波,電磁障害,電磁雑音,雷,生体EMC |
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| 12/三木信彦 | 移動通信システムの進化 |
第x世代(xG),LTE,標準化,自営無線通信網 |
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| 13/孟林 | 高性能AIと多分野での応用 |
人工知能、高性能計算、AIを用いた文化遺産保護・産業応用 |
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| 14/吉田康太 | 人工知能の安全性と信頼性 |
人工知能,セキュリティ,プライバシ,品質保証 |
授業実施形態
授業外学習の指示
先端的な技術は学部1~3回生で学ぶ専門科目を基礎としている。関連科目の復習を推奨する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 各回に小テストまたはレポートを課し、出席状況や授業態度も考慮して総合的に判断する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/