授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35084:[2025 秋セメスター]Cross-cultural Encounters 1 (G4) § 35085:Cross-cultural Encounters(G4) 2025 秋セメスター 木4 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 田村 優 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 605号教室

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

この科目は、学生生活や日常生活とかかわる話題を取り上げ、異なる文化における多様な価値観について意見交換(ディスカッション)を行います。ディスカッションを通じて、自分と他者の常識・考え方を比較しながら異文化コミュニケーション・自己理解・他者理解の基礎を学びます。日本語と英語(講義によっては中国語)を用います。本授業では、多様な人とのコミュニケーションの場を創出するため、毎回ランダムにグループを分けてディスカッションを行います。

受講生の到達目標

異なる文化背景を持つ学生との意見交換を楽しむ気持ちと意欲を高めます。異文化コミュニケーションに関心を持ち、自己理解・他者理解の基礎を身に着けます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、日本語と英語を使用しますが、特に言語能力の制限は設けません。
なお、(1) 学習言語を積極的に使うこと、(2) 母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度で臨むことの3点を心がけてください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業の目的、評価の方法、計画、自己紹介 【+R授業】下記「参考動画」の欄を参照

2

文化とコミュニケーション

講義とディスカッション

3

多文化社会に生きる

講義とディスカッション

4

ジブリ映画『魔女の宅急便』に見る他者との出会い、カルチャーショック、ステレオタイプ

講義と映画『魔女の宅急便』(1989)鑑賞監督:宮崎駿

5

ジブリ映画『魔女の宅急便』に見る他者との出会い、カルチャーショック、ステレオタイプ

映画鑑賞とディスカッション

6

個人発表:身近な異文化交流の経験

小グループでのプレゼンテーション、質疑応答

7

ジェンダー/セクシュアリティ

講義とディスカッション

8

グローバル化:恩恵と課題

講義とディスカッション

9

グループ・プロジェクト

グループ編成、テーマの設定

10

グループ・プロジェクト

グループワーク

11~13

グループ発表

プレゼンテーション、ディスカッション

14

まとめ

振り返りとコメント

授業実施形態

事前連絡がない限り、すべての授業を対面で実施します。

授業外学習の指示

1.個人発表とグループ発表に向け、授業外で調査や資料作成等を準備する必要があります。グループワークでは、同じチームの受講者と連絡を取り合い、協力して準備を進めてください。
2.毎回の授業後、講義内容に関するコメントを提出してもらいます。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席、毎回授業の振り返り: 30%
ディスカッションへの参加: 10%
個人発表: 10%
グループ・プロジェクトの発表: 30%
グループ・プロジェクトのレポート: 20%

成績評価方法(備考)

この授業で単位を得るためには、10回以上の出席が必要です。出席とコメントの提出をもって出席点とみなします。ディスカッションへの積極的な参加、プレゼンテーションへの質問を評価します。課題は提出期限を厳守するようにしてください。やむを得ない事情により課題の提出が遅れる場合は、事前または速やかに教員へ連絡してください。

受講および研究に関するアドバイス

この講義では、ディスカッションやプレゼンテーション、グループワークを行います。できる限り学習言語を用い、積極的にディスカッションに参加するようにしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

指定の教科書はありません。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

適宜授業内で紹介します。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/