| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51307:Policy Science Reading 2 (EPS-B) (G) § 51308:English Seminar for Policy Science 4 (D) | 2022 | Fall | Wed3 | College Of Policy Science | IKEGAMI KUMIKO、OKAMOTO YUKINO | 2 |
Campus
OIC
Class Venue
AS461
Language
日本語
Course Outline and Method
この授業はEPSタイプB(インプット重視)の準専門レベル科目である。タイプBの入門レベルであるIntroduction to Social Sciences I, II(以下 ISS I, II)からステップアップすることを目的とし、専門的な英文を読む準備段階と位置づけられている。この授業では、ISS I, IIと同様に英語圏の大学で実際に利用されている社会科学の教科書をテキストとし、政策科学の研究に不可欠な社会諸科学の知識を英語で学ぶ予定である。内 容的にはジェンダーとセクシュアリティ(Chapter 9)と人種・民族 (Chapter 10))に関する基礎的な社会理論や概念、データなどを読む。準専門レベルという位置づけの当科目では以下の2点を重視している。
① ISS同様、英語を精読すること自体を目的とするのではなく、英語の「構造」を理解することを重視する。教科書の英語レベルは特に語彙において高いため、引き続き語彙や文法の確認は必要である。しかしながら、この授業では細かな文法事項の確認に終始するのではなく、大学レベルの専門的な英語に特徴的な文章 構造、特に因果関係(原因・結果)と比較対照のパターンが理解できるようになることを重視する。因果関係と比較対照は、社会科学および自然科学の専門分野においては基礎的な考え方および論理的な技術であり、アカデミックな英語の構造を理解することによって、このような思考パターン=技術自体を学ぶことができる。またこの区別を理解することによって、数字などを含むデータ的な文章の理解は飛躍的に高まる。
② テキストには理論や概念の具体例としてアメリカや諸外国の事例が多く引用されており、日本国内のメディアなどでは全く伝えられないような観点(ものの見方)やデータ、社会問題などに言及されている。授業ではテキストに関連した内容の映画を見たり、また学生自身が調査を行うなどして、これらの事例をより深く理解できるような取り組みを行う。具体的事例を深く理解することで教科書の概念や理論の理解が深まるだけでなく、学生自身の視野を広げることにつながるからである。専門教育への前段階として、日本以外の多様な事例を学び、日本の事象を相対化する視野を持つことを目標とする。外国語の文献に触れることの重要な意義はここにあるだろう。
*クラス内の具体的な取り組みについては、授業担当教員によって異なります。
① ISS同様、英語を精読すること自体を目的とするのではなく、英語の「構造」を理解することを重視する。教科書の英語レベルは特に語彙において高いため、引き続き語彙や文法の確認は必要である。しかしながら、この授業では細かな文法事項の確認に終始するのではなく、大学レベルの専門的な英語に特徴的な文章 構造、特に因果関係(原因・結果)と比較対照のパターンが理解できるようになることを重視する。因果関係と比較対照は、社会科学および自然科学の専門分野においては基礎的な考え方および論理的な技術であり、アカデミックな英語の構造を理解することによって、このような思考パターン=技術自体を学ぶことができる。またこの区別を理解することによって、数字などを含むデータ的な文章の理解は飛躍的に高まる。
② テキストには理論や概念の具体例としてアメリカや諸外国の事例が多く引用されており、日本国内のメディアなどでは全く伝えられないような観点(ものの見方)やデータ、社会問題などに言及されている。授業ではテキストに関連した内容の映画を見たり、また学生自身が調査を行うなどして、これらの事例をより深く理解できるような取り組みを行う。具体的事例を深く理解することで教科書の概念や理論の理解が深まるだけでなく、学生自身の視野を広げることにつながるからである。専門教育への前段階として、日本以外の多様な事例を学び、日本の事象を相対化する視野を持つことを目標とする。外国語の文献に触れることの重要な意義はここにあるだろう。
*クラス内の具体的な取り組みについては、授業担当教員によって異なります。
Student Attainment Objectives
授業目標とするのは、以下の5点である。
①政策科学の学習に援用される諸学の概念や理論を理解する。
②政策研究に必要な英語文献や資料の読解力を 高めるために、アカデミック英語の論理構造(因果関係、比較対照)を理解する。
③論理的思考力を身につける。
④グローバルな視野および歴史感覚を獲得する。
⑤英語のスキルに関しては、学習要覧別表のCan-do-listにおけるB.2.1-2.2レベルに到達することを目標とする。
①政策科学の学習に援用される諸学の概念や理論を理解する。
②政策研究に必要な英語文献や資料の読解力を 高めるために、アカデミック英語の論理構造(因果関係、比較対照)を理解する。
③論理的思考力を身につける。
④グローバルな視野および歴史感覚を獲得する。
⑤英語のスキルに関しては、学習要覧別表のCan-do-listにおけるB.2.1-2.2レベルに到達することを目標とする。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 |
Course Outline
|
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| 2-8 |
Chapter 9: Gender and Sexuality
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| 9-14 |
Chapter 10: Race and Ethnicity
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| 15 | Review of the Course |
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Class Format
BCPレベル1~2:対面授業:8回、メディア授業7回
1回目授業は、メディア授業とする(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
2回目以降は、クラスにより対面授業とメディア授業の順序が異なります。
授業担当教員が配布する授業シラバスで確認してください。
BCPレベル3以上:メディア授業
1回目授業は、メディア授業とする(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
2回目以降は、クラスにより対面授業とメディア授業の順序が異なります。
授業担当教員が配布する授業シラバスで確認してください。
BCPレベル3以上:メディア授業
Recommendations for Private Study
予習復習をすること。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 確認レポート(小テストの場合もあり) 50~60%
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| SOC: Introduction to Sociology, 4th Edition | Nijole V.Benokraitis | Cengage Learning | 9781305094550 | 2016 |
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)
Other Comments
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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
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