授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17126:(副)専門フランス語Ⅴ(FB) § 17127:(副)専門フランス語Ⅴ(既修者)(KB) § 17128:(国)専門フランス語Ⅴ(JB) 2022 春セメスター 水3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 REBUFAT NOEMIE 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ312号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

フランス語の文法を段階的に紹介する基本構文を使って、受講生の作文力を発達させる。具体的には、教科書に載っている日本語の文章をフランス語に訳して、毎回の授業に参加してもらう。準備した翻訳を用いて、フランス語の表現のニュアンスについて考える。学期中、学んだ基本構文を用いて、自由なテーマについて小作文を2回書いてもらう。小テストや課題、その他予習内容については、授業内で講評を行います。

受講生の到達目標

(1) フランス語の表現が持つニュアンスを理解できる。
(2) 小作文をフランス語で書くことができる。
(3) 実用フランス語技能検定試験3級~2級程度のライティング能力を獲得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業構成の説明・教科書の紹介・文型 1 主語+動詞の復習

2

文型1(続) 主語+動詞を中心に学習

3

文型2 主語+動詞+属詞を中心に学習

4

文型2(続)

5

文型3 主語+動詞+直接目的語を中心に学習

6

文型3(続)・小作文提出

7

文型4 主語+動詞+間接目的語を中心に学習

8

文型4(続)・加筆、訂正した小作文提出

9

文型5 主語+動詞+直接目的語+間接目的語を中心に学習

10

文型5(続)

11

文型6 主語+動詞+直接目的語+属詞を中心に学習

12

文型6(続)

13

Avoir の慣用句を中心・前置詞を取る形容詞を中心に学習・小作文提出

14

動詞+不定詞を中心に学習

15

動詞+不定詞を中心に学習(続)・加筆、訂正した小作文提出

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

定期的ではなくても、NHKテレビ、ラジオのフランス語講座の視聴を勧めます。フランス語圏のニュースをチェックすることも重要です。フランステレビの公共放送(France 2等)をネットで見ることも可能です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達度を測るための大・小のテスト、課題提出状況などから、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業後は必ず復習を行って、分からない箇所がないかを確認して下さい。
課題を果たしてから,授業に臨んでください。間違いを恐れず,積極的に参加してください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『フランス語作文の基礎』 福井・柏岡 駿河台出版 978-4-411-01152-7

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は購入して、毎回の授業に必ず持参してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html