| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16108:[2025 秋セメスター]社会調査士Ⅰ(SB) | 2025 | 秋セメスター | 金1 | 産業社会学部 | 増渕 あさ子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
「社会調査士Ⅰ」「社会調査士Ⅱ」「社会調査士Ⅲ」は、社会調査士課程の中核科目であり、20人を上限としたクラスを編成して調査実習を伴う授業を行う。この科目の内容は大別すると3部からなる。第1部は社会調査入門であり、調査の意義や目的、調査のルールや調査倫理を学ぶ。第2部では量的調査の実習として調査票調査(例:学生を対象とするなど)を行い、レポートをまとめる。第3部では質的調査の実習として、面接による聞き取り調査(例:身近な高齢者を対象とするなど)を行い、聞き取り記録を作成する。この科目は「社会調査士Ⅱ」「社会調査士Ⅲ」への導入であり基礎である。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回<対面授業> | 社会調査士課程全体の概要と導入 |
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| 第2回<対面授業> | 社会調査の背景、社会調査とは |
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| 第3回<対面授業> | 社会調査のモラル、調査倫理 |
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| 第4回<対面授業> | 調査目的と調査方法、調査の企画と設計 |
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| 第5回<対面授業> | 調査票の作成(1) |
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| 第6回<対面授業> | 調査票の作成(2) |
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| 第7回<対面授業> | 調査対象者の選定、サンプリングとは |
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| 第8回<対面授業> | 社会調査の実施方法 |
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| 第9回<対面授業> | 調査票の回収とコーディング |
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| 第10回<対面授業> | データ入力とデータクリーニング |
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| 第11回<対面授業> | 質的調査の方法 |
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| 第12回<対面授業> | 質的調査の整理の仕方、フィールドノートの作成 |
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| 第13回<対面授業> | データの整理と分析 |
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| 第14回<対面授業> | 調査レポートの作成、まとめ |
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授業実施形態
【+R授業】は第•回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・随時、グループ毎に討論の内容をまとめたレポートを作成する。討論の深さとともに、レポートの客観性や論理性についても評価する。また、発表の内容と討論への参加度合によって評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 新・社会調査へのアプローチ:論理と方法 | 大谷 信介、木下 栄二、後藤 範章、小松 洋 | ミネルヴァ書房 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/