| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34996:卒業研究(5E) | 2022 | 通年 | 理工学部 | 下ノ村 和弘、LADIG ROBERT OLIVER | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
指導教員の研究室に所属し,これまで学んだ内容の総括と発展を目指して自ら研究課題を設定し,一年間かけて卒業研究を行なう.研究成果は卒業論文にまとめて提出し,発表会においてプレゼンテーションを行なう.
受講生の到達目標
・指導教員の研究分野における過去の研究開発について,背景を調査し理解する.
・解決すべき課題を発見し,解決方法について検討する.
・解決方法を実行し,結果を考察し,結論を導出する.
・成果を正確かつ論理的に卒業論文として記述する.
・成果を明確かつ論理的にプレゼンテーションする.
・解決すべき課題を発見し,解決方法について検討する.
・解決方法を実行し,結果を考察し,結論を導出する.
・成果を正確かつ論理的に卒業論文として記述する.
・成果を明確かつ論理的にプレゼンテーションする.
事前に履修しておくことが望まれる科目
科目全般.特に,日本語/英語,数学,力学,プログラミングを重点的に学んでおくこと.
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜15 | 4単位相当の授業時間および予習・復習等の自主学習の研究計画にあわせ,担当教員の指導を随時受けながら研究を行う. |
|
授業実施形態
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
研究室利用に関する大学・学部のガイドラインに従って研究活動を実施する.
研究室利用に関する大学・学部のガイドラインに従って研究活動を実施する.
授業外学習の指示
主体的に進めるとともに,担当教員と適宜議論することが必要である.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 卒業論文と卒業研究発表会の内容で評価する.日常の研究態度を加味する. |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文,またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する.卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する.また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する.発表会の開催時期および論文等の提出期日は,後期セメスターの1月末までに受講生に通知する.卒業研究への受講者の熱意,取り組み方,卒業研究の内容,および,発表の仕方とその内容に応じて,担当教員が評価を行う.
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| マシンビジョン | 石井明,斉藤文彦 | コロナ社 | 978-4-339-04526-0 | |
| 応用センサ工学 | 川村貞夫,下ノ村和弘 他 | コロナ社 | 978-4-339-04516-1 | |
| はじめてのロボット創造設計 | 米田 完, 大隅 久, 坪内 孝司 | 講談社 | 978-4-061-53966-2 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html