授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50267:[2025 春セメスター]Subtitle TranslationⅠ(W) 2025 春セメスター 水3 映像学部 朴 真理子 2

キャンパス

OIC

授業施設

OIC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義においては、多様な映像作品を題材としつつ、基本的な英語表現を用いることにより二言語間の等価性を維持する手法について実践を通じて考察を深める。授業では理論と実践のバランスをとりつつ、受講生同士のインタラクションを軸として自由に楽しみながら英語に触れる機会とする。学生参加型の授業であるため、授業においてピアディスカッション等への主体的な参加が求められる。尚、授業の具体的な実施方法については、授業実施形態欄を参照されたい。

受講生の到達目標

1.本授業において、様々な映像作品のセリフの意味について紙媒体による辞書、又は、電子辞書を駆使して自ら吟味することができる。
2.上記に基づき、セリフの意味についてクラスメートと積極的に議論することができる。
3.日・英語間の翻訳に関する基本的知識・技法に基づきつつ、映像作品のセリフの意味理解において状況等に応じた柔軟な理解、及び、多様性を受容することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

Basic English I, II

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の到達目標、進め方、成績評価方法等、及び、字幕翻訳とは何かについて

質疑応答・確認、及び、資料配布

2

映画シーン演習1

ディスカッション、及び、フィードバック

3

映画シーン演習2

ディスカッション、及び、フィードバック

4

映画シーン演習3

ディスカッション、及び、フィードバック

5

映画シーン演習4

ディスカッション、及び、フィードバック

6

映画シーン演習5

ディスカッション、及び、フィードバック

7

映画シーン演習6

ディスカッション、及び、フィードバック

8

映画シーン演習7

ディスカッション、及び、フィードバック

9

映画シーン演習8

ディスカッション、及び、フィードバック

10

映画シーン演習 9

ディスカッション、及び、フィードバック

11

映画シーン演習 10

ディスカッション、及び、フィードバック

12

映画シーン総合演習

セルフワーク、及び、セルフアナリシス

13

Final paper 提出

Final paperに関するディスカッション、及び、フィードバック

14

字幕翻訳をめぐる課題

ディスカッション、及び、総合講評

授業実施形態

対面にて実施する。

授業外学習の指示

授業外学習についてはmanaba+Rにアップロードされた資料または動画により説明する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点評価 
1.レポート: 56% (@4点満点x14回)
到達目標1,2, 及び、3に基づき、毎授業で提出された小レポートを、A+:4, A:3, B:2, C:1, D 0点で評価する。
 2. ディスカッション: 14%
到達目標1,2,及び、3に基づき、A+:13点以上、A:11-12点、B: 9-10点、C:8点、D:0-7点で評価する。
3. Final paper: 30%
 到達目標1,2, 及び3 に基づき、A+:27点以上、A: 24-26点、B:21-23点、C:18-20点、D: 0-17点以下で評価する。

成績評価方法(備考)

注意喚起(重要)
1. 単位取得上、Final paper の提出を必須とする。
2. 科目の性質上、紙媒体の辞書、又は、電子辞書を毎授業持参することを必須とする。
3. 本授業内では、インターネットに接続可能な端末の使用は、原則不可とする。

受講および研究に関するアドバイス

1. 受講登録前のシラバス確認を推奨する。
2. ([+R授業】詳細はmanaba+Rを参照)
第1回授業までにmanaba+Rにアップロードされた授業資料(スライドまたは動画等)確認が必要となる。
3. 第1回授業の出席を重視する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキスト購入不要(授業でハンドアウトを配布する)。但し、毎授業において、紙媒体の辞書、又は、電子辞書の持参を必須とする。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業にて適宜指示する。

参考になるwwwページ

授業にて適宜指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/