| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50910:会計学 (BA) § 50911:会計学(BA) | 2023 | 春セメスター | 水3 | 経営学部 | 瀧 博 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
企業の活動には、ヒト、モノ、カネが必要となりますが、このうち、カネ(資金)を調達するため、外部の資金提供者に提供する情報として最も重要なものの一つが会計情報です。
この授業では、財務諸表の構成要素の意味や成り立ち、利用方法を確認しつつ、実際の企業の財務諸表を参照して、企業や産業の特徴を勉強していきます。
受講生の到達目標
(2) 企業や産業ごとの特性が財務諸表がどのように現れているかを考えることができる。
(3) 企業の財務情報の種類や入手経路を知っており、実際に情報収集できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
財務会計の機能と制度
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利害調整機能、情報提供機能、株式会社と会計、会社法、金融商品取引法 |
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| 2 | 利益計算の仕組み |
複式簿記の構造、損益法、財産法 |
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| 3 | 会計理論と会計基準(1) |
会計基準の設定と問題点、演繹的アプローチ |
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| 4 | 会計理論と会計基準(2) |
企業会計原則、会計情報の質的特性 |
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| 5 | 利益測定と資産評価 |
現金主義、発生主義、資産評価の基準 |
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| 6 | 現金預金と有価証券 |
現金及び預金、有価証券、デリバティブ |
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| 7 | キャッシュ・フロー計算書 |
資金の概念、キャッシュ・フロー計算書の区分表示、キャッシュ・フロー計算書の作成方法 |
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| 8 | 売上高と売上債権 |
営業循環、履行義務の充足、収益認識基準 |
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| 9 | 棚卸資産と売上原価 |
粉飾決算 |
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| 10 | 有形固定資産と減価償却 |
貸借対照表の区分表示、さまざまな会社の貸借対照表、減価償却の考え方 |
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| 11 | 固定資産の減損、リース会計 |
ビッグバス、実質優先の原則 |
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| 12 | 無形固定資産と繰延資産 |
知的財産、ブランド、繰延資産の資産性 |
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| 13 | 負債 |
引当金、税効果会計、偶発債務 |
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| 14 | 株主資産と純資産 |
純資産の構成、株主資本の構成要素の考え方 |
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| 15 | 連結財務諸表 |
連結の意義、連結財務諸表の作成手続、のれん |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル3以上の場合は、全てWeb授業(ライブ配信)とします。
BCPレベル2以下の場合、原則的に対面授業を行います。
ただし、対面授業に出席が困難な学生に対しては、申請を判断した結果として、Web授業(ライブ配信)による配慮を行なうことがあります。
なお、全学ルールにより、第1回授業についてはWeb授業(ライブ配信)とします。
いずれの場合でも、原則としてオンデマンド配信はしません。注意して下さい。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 授業の内容について、試験を行う。なお、BCPレベルが3以上のため対面の試験を実施できない場合には、レポート試験とする。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 各授業回に、授業後、manaba+Rで小テストを実施する。その受験回数と各回の得点を平常点とする。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 財務会計講義 第24版 | 桜井久勝 | 中央経済社 | 最新版を使用する |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/