授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51075:Vietnamese初級Ⅰ(A) 2022 春セメスター 火4 政策科学部 TRUONG THI KIM HOA 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS461セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

本講義においては、ベトナム語の音声とコミュニケーションを中心に学習する。
ベトナム語の発音を中心に練習しながら、最も日常的な領域(自分や家族の情報、挨拶など)でよく使われる表現や会話文を学び、毎回練習する。

受講生の到達目標

準中級にあわせてCan-Do-ListのA1レベルを目指す。
・単語を発音でき、簡単な表現を聞き取り、書けるようになる。
・一般的な定型の日常の挨拶や短文会話ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「LGA入門」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

・授業に関する説明
・ベトナム語概説
・簡単な挨拶ことば

・授業概要、進み方、試験、評価方法
・ベトナム語の特徴
・「こんにちは」、「さようなら」など

2

・発音:文字、声調
・簡単な挨拶ことば

・ベトナム語のアルファベット、六つの声調、声調を区別する特殊記号
・「こんにちは」、「さようなら」などの続き

3〜4

・発音:音節、母音
・会話:第1課

・発音:音節の構造(5つの要素:声調、頭子音、介母音、主母音、語末子音)、14個の母音(11個の単母音+ 3個の二重母音)
・会話:「こんにちは」(挨拶表現、人称代名詞と呼称法)

5〜6

・発音:頭子音
・会話:第2課

・発音:22個の頭子音
・会話:「お会いできてとても嬉しいです」(名前の言い方、紹介の表現、名詞述語文の導入)

7〜8

・発音:末子音
・会話:第3課

・発音:10個の末子音
・会話:「あなたはどこの国の方ですか」(疑問詞を用いた疑問文。出身国、職業などについての言い方)

9〜10

・発音:介母音、文字
・会話:第4課

・発音:1個(/w/)の介母音 + 文字の復習
・会話:「私はベトナム語を勉強します」(日々の習慣、頻度副詞、SVO文型 --> 動詞述語文①)

11〜12

・発音:声調、介母音、母音
・会話:第5課

・発音:声調、介母音、母音の復習
・会話:「何をしているんですか」(時制、紹介文、動詞述語文②)

13〜14

・発音:頭子音、末子音
・会話:第6課

・発音:頭子音、末子音の復習
・会話:「ベトナムの食べ物はとても美味しいです」(ひと、ものについての表現、程度副詞、形容詞述語文の導入)

15

まとめおよびテスト

・発音:総復習
・筆記テスト

授業実施形態

日本語
BCPレベル3以上:メディア授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回、メディア授業:0回】

英語
In the case of BCP Level 3 or higher,
 all the classes are to be taken Web only.
In the case of BCP Level 1 or 2,
【Classes in person :15 times, Web Classes :0 times】

授業外学習の指示

十分な復習が必要となる

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・平常の授業への参加度合い・態度(参加日数・予習・宿題・授業中の発言や取組み、受講のマナー等)(40%)

・授業内試験(小テスト、第15回授業時の最終テスト)(60%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

受講生には、集中的な学習にとりくむための毎日の準備が必要である。
授業中の発音練習は恥ずかしがらずに大きな声で。
欠席や、遅刻によるクラスワークの不備は減点対象となる。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教員自作テキストを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ベトナム語の基礎知識 冨田健次 大学書林 9784475017858
ベトナム語基本単語2000 冨田健次 語研 9784876156735
ニューエクスプレスベトナム語 ニューエクスプレスベトナム語 三上直光 白水社 9784560067888
ヴェトナム語の世界 ヴェトナム語基本文典 冨田健次 大学書林 9784475018420

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html