| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33821:[2025 秋セメスター]社会経済学Ⅱ(E) | 2025 | 秋セメスター | 水3 | 経済学部 | 杉本 良雄 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
現代の日本や世界で生起している問題を取り上げ、それが資本主義とどのように関連しているのかとう観点から、具体的に解き明かしてゆく。具体的には、労働時間の延長問題、地球環境問題、食料問題、物価問題を取り上げ、それがどのような資本主義の仕組みによって生じているのかを明らかにする。
受講生の到達目標
②資本制社会の概念・法則を理解し、身近な具体例を用いて説明できる。
③社会経済学の視点から、現実の経済(社会)現象を分析する能力を持つことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ⧺R授業 |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 2 | 労働時間の延長 |
新自由主義、労働の規制緩和、市場個人主義 |
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| 3 | 多国籍企業の企業間国際分業 |
企業間国際分業、垂直非統合、業務の海外委託 |
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| 4 | 経済のスピード化 |
資本循環、流通期間の短縮、運輸手段の高速化、 |
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| 5 | 世界食糧問題1 |
世界同時食糧危機、バイオエタノール、世界穀物需要、金融商品 |
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| 6 | 世界食糧問題2 |
食のグローバル化、農産物貿易の自由化、アメリカの食料戦略 |
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| 7 | 商品の価格決定 |
使用価値、交換価値、価値、社会的に必要な労働時間、価格、労働価値説、主観的価値説 |
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| 8 | 貨幣の発生メカニズム |
物々交換、一般的等価物、貨幣形態、 |
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| 9 | 物価高騰問題 |
消費者物価、金利差、円安、輸入価格、金融緩和政策 |
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| 10 | 物価高騰問題の解決 |
金融緩和政策、為替介入、金融政策、需要の創出、賃金 |
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| 11 | プラスチック汚染問題1 |
プラスチック汚染、マイクロプラスチック、 |
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| 12 | プラスチック汚染問題2 |
プラスチック汚染、マイクロプラスチック |
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| 13 | 地球環境政策 |
持続可能な発展、気候変動枠組締約国会議(COP)、パリ協定 |
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| 14 | まとめ |
まとめ |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加による平常点評価、中間レポート、レポート課題によって評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 使用しない |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 概説社会経済学 | 角田修一 | 文理閣 | 4-921190-08-9 | |
| 環境の政治経済学 | 除本理史・大島堅一・上園昌武著 | ミネルヴァ書房 | 9784623058655 | |
| 地球環境問題の政治経済学 | 寺西俊一 | 東洋経済新報社 | 492800425 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/