Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
30682:Practical Seminar on Economics Ⅰ (05) 2022 Fall Tue4 College Of Economics HIRATA KENJIRO 2

Campus

BKC

Class Venue

Prism33

Language

Japanese

Course Outline and Method

この授業は基本的にパソコンを利用した実習である.授業では,企業の財務データを日経NEEDS社会科学情報検索システムから取得し,EXCELで分析・評価する手法を実践的に習得する.具体的には財務データを分析するに必要な基礎的知識を講義で身につけた上で,EXCELによる具体的な分析・評価の実習を通じて,財務分析の知識を実践的に深めていく。

本科目ではオペレーティングシステム(OS)Windows10およびMicrosoft Office 365のパソコン環境を前提として授業を行います。BCPレベルによっては学内PCが利用できなくなることがありますので,受講登録前に以下の[参考動画]欄の記載内容を必ず確認してください。なお,[参考動画]欄は学内向けのmanaba+Rからアクセスした場合のみ閲覧可能です。

Student Attainment Objectives

1.経済学のテーマやトピックについて、論証しながら議論を展開できる。
2.仲間と論理的に意見交換や議論をし、共同で作業をすることができる。
3.統計分析のテクニックを身につけ、それに基づき論文・レポートを作成することができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

社会科学情報検索の使い方

社会科学情報検索へのアクセス方法・収録企業の調べ方・収録企業の条件検索・財務データのダウンロード

2

オートフィルタの使い方(1)

オートフィルタを使って,貸借対照表と損益計算書の基本構造を学ぶ

3

記述統計の確認

記述統計量を計算した上で,貸借対照表と損益計算書の基本構造を学ぶ

4

ピボットテーブルの作成

ピボットテーブルを用いて,企業の安全性分析と収益性分析に用いる指標を作成する

5

棒グラフの作成

企業の安全性分析と収益性分析に用いる指標の棒グラフを作成する

6

オートフィルタの使い方(2)

オートフィルタを使って,企業の安全性分析と収益性分析をおこなう

7

RANK関数

RANK関数などを用いて,企業の安全性分析と収益性分析をおこなう

8

折れ線グラフの作成

企業の安全性分析と収益性分析に関する指標について,業種内順位の変動を折れ線グラフにする

9

IF関数

IF関数を用いて,企業の安全性分析と収益性分析をおこなう

10

MAX関数

MAX関数などを用いて,企業の損益分岐点分析に必要な指標を作成する

11

散布図の作成

散布図を作成して,企業の損益分岐点分析をおこなう

12

円グラフの作成

企業の生産性分析に必要な指標を作成した上で,円グラフを作成して生産性分析をおこなう

13

帯グラフの作成

帯グラフを作成して,企業の生産性分析をおこなう

14

Excelの表・グラフのWordへの貼り付け

表・グラフを用いたレポートを作成するために,これまでに作成した表とグラフをWordへ貼り付けていく

15

最終レポート課題の作成

最終レポート課題の作成

Class Format

【BCP レベル 1~2】
・第 1 回〜15 回を対⾯にて実施
・事情により、対⾯での出席ができない学⽣のために、Zoom による同時配信を⾏う
・全授業回を録画し、授業実施後、録画データを One Drive 上に掲載し、manaba+R を通じて案内する
【BCP レベル 3~4】
・第 1 回〜15 回を Web にて実施

Recommendations for Private Study

授業中に出す財務分析に関する課題を,指定された期限までに仕上げ提出しなければならない(授業外での実習時間は1回あたり360分).

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

課題(全5回)の内容:100%
内訳は次の通り
授業内で指示する課題(全4回):60%
最終レポート課題:40%

Grade Evaluation Method (Note)

BCPレベルに関わらず,上記の成績評価方法で評価をおこなう.
授業中に私語をした学生の成績は「不可」にする.

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R)

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【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html