| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13681:政治学入門(JB) | 2022 | 春セメスター | 火3 | 法学部 | 山本 圭 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、フィードバックにかんしては、提出課題に対して全体講評を行う。
受講生の到達目標
政治学の基礎となる理論や概念を知る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第一回 | イントロダクション(※オンラインと対面のハイブリッド形式で行います。) |
授業の進め方や学習のヒントなど |
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| 第二回 | 民主政治の起源について |
古代と近代の民主主義 |
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| 第三回 | 民主政治の変容 |
現代民主主義の挑戦 |
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| 第四回 | 福祉国家とは何か |
福祉国家の成立と困難 |
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| 第五回 | 民主政治の仕組み |
議院内閣制と大統領制ほか |
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| 第六回 | 選挙 |
選挙制度と投票行動 |
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| 第七回 | 議会と政党 |
政党とは何か |
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| 第八回 | 政策過程と官僚・利益集団 |
官僚制と利益集団 |
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| 第九回 | 世論とマスメディア |
メディアをめぐる諸問題 |
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| 第十回 | 地方自治 |
地方政治の制度など |
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| 第十一回 | グローバリゼーション |
グローバル化と現代 |
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| 第十二回 | 民主政治の現在 |
新しい民主主義の台頭 |
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| 第十三回 | 予備日① |
講義の進捗具合と受講生の関心に鑑み詳細は後日連絡 |
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| 第十四回 | 予備日② |
講義の進捗具合と受講生の関心に鑑み詳細は後日連絡 |
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| 第十五回 | 講義のまとめ |
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授業実施形態
【BCPレベル※が2以下の場合】
原則として全ての授業回で対面授業を実施する。ただし、大学の定める配慮事由(*)に該当するとし て対面受講への配慮を申し出た者に対しては、ライブ配信を提供する。
【BCPレベル※が3以上の場合】
原則としてライブ配信方式で授業を実施し、やむを得ず授業の時間にライブ受講できなかった者に 対し、その録画データを学内ネット―ワーク内のOne Driveにてオンデマンド公開する。
対面・オンラインにかかわらず、授業資料(レジュメ)や課題に必要な資料・情報はすべて、 manaba+RやOneDriveを通じて提供する。
(*) 大学の定める配慮事由は、以下のように定められている。
1. 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク+の高い学生
2. 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク+の高い同居家族がいる学生 3. 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
+ 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
※「BCPレベル」とは、立命館大学の「新型コロナウイルス感染症に対する立命館大学の行動指 針」のことで、詳細については、以下の大学ホームページの記載を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/covid19/
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テストを複数回実施する。詳しくは講義内で指示する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 政治学 | 川出良枝・谷口将紀(編) | 東京大学出版会 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 現代民主主義ー指導者論から熟議、ポピュリズムまで | 山本圭 | 中公新書 | ||
| よくわかる政治思想 | 野口・山本・高山(編) | ミネルヴァ書房 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html