| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11231:特殊講義(専門ⅩⅤ) (W) | 2024 | 夏集中Ⅳ(秋学期授与) | 映像学部 | 竹村 朋子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・異文化環境におけるフィールドワークと撮影の経験を通して、映像を取り巻くグローバルな展開に資する基本姿勢を確保できる。
・海外でのフィールドワーク内容を映像を活用して発信するプロセスを通して、国境をまたがる映像発信の可能性を理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 事前授業 第1回:イントロダクション、全体スケジュール確認 |
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| 2 | 事前授業 第2回:異文化研究の意義、調査地域研究1(言語と歴史) |
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| 3 | 事前授業 第3回:映像を用いた社会調査の基本、調査地域研究2(社会と文化) |
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| 4 | 事前授業 第4回:調査撮影練習1、研究倫理、調査地域研究3(多文化主義と韓流) |
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| 5 | 事前授業 第5回:調査撮影練習2、日本の多文化主義と日本の放送システムの理解 |
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| 6 | 事前授業 第6回:調査出発前最終確認、フィールドワーク対象地域情報の確認 |
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| 7-14 | 現地調査・活動 |
1日目:韓国の代表的な古いタイプの多文化共生区域であるソウル市梨泰院(イテウォン)地区に対するフィールドワークを通じて、韓国社会における内なるグローバリズムの歴史的背景と現状を理解する。
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| 15 | 事後授業 調査結果発表、講評 |
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授業実施形態
事前・事後学習回の授業についても対面で行う。
授業外学習の指示
なお、現地調査までに、基礎韓国語会話と読み書きの知識を確保する必要がある。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加態度や授業レポートなどから授業参加度を総合的に評価する。海外における調査実習の実施が中心的課題であるため、準備過程と現地における調査実施・生活における教員の統制に従う態度は、特に重要な評価基準である。 |
成績評価方法(備考)
授業内レポートに対する成績評価基準は以下の通りである。
*配点はあくまで目安であり、全体的状況に合わせて調整する場合もある。
A評価:授業内発表または授業内レポート(9点〜10点)
主張・説明する内容が非常に明確であり、説得力がある。また、自分自身の経験や思考(参考文献や研究の内容を吟味した)に基づいた内容となっており、独創性が認められる。なお、文章の形式面(分量、誤字・脱字、文法や文章構成など)においても全く問題がない。また文章が読みやすく、表現が優れている。
B評価:授業内発表または授業内レポート(7点〜8点)
主張・説明する内容が明確であり、自分自身の経験や思考(参考文献や研究の内容を吟味した)に基づいたものである。なお、文章の形式面(分量、誤字・脱字、文法や文章構成など)においても特に問題ない。
C評価:授業内発表または授業内レポート(5点〜6点)
主張・説明する内容が明確ではなく、自分自身の経験や思考(参考文献や研究の内容を吟味した)に基づいたものではない。また、文章の形式面(分量、誤字・脱字、文法や文章構成など)においても課題が認められる。
D評価:0点
未提出、当日授業リアクションペーパーのテーマと関係のない内容、出題された授業内レポートのテーマと関係を認めることが難しい内容、引用のルールを守っていないレポート
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html