| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13851:Introduction to Jurisprudence (JB) | 2023 | Spring | Fri4 | College Of Law | YAMADA YOSHIHIRO | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
我々が生活している現代社会の法は非常に多種多様かつ複雑であるが、それらは相互に関連しあいながら、人間関係・社会関係を規律している。歴史的・社会的に生成・発展してきた法はどのような意義を有するものなのか、どうして現在の形になったのか、法的なものの見方・考え方とはどのようなものなのか。こうした法学の基礎的な論点について理解を得るとともに、法学部で展開される学びの基本領域(憲法・民法・刑法)を俯瞰することで、法学部での学びの見取り図を獲得してもらうことを目的とする。
テーマに応じ、ゲストスピーカーによる講演を予定している。
この授業は、この授業は、原則として対面で実施する。授業内容に関する質問は、対面またはメール等で受けつける。この授業では、小テスト・レポート課題を課し、授業内またはmanaba+R上でその解説を行う。定期試験に対しては講評を行う。
Student Attainment Objectives
② 各法領域の意義・役割と相互関係について説明することができる。
③ 現実と理念を架橋する法的実践力の重要性を理解し、法学部で学ぶ姿勢を身につける。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
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| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 第1回 | ガイダンス: 大学での学び、法の学び、本科目の位置づけ |
社会認識のための学問としての法学、紛争解決のための学問としての法学
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| 第2回~第3回 | 法学の基礎: 法とは何か、法システム、近代法の成立と発展 |
法の特質(倫理・ゲームのルールなどとの違い)
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| 第4回~第6回 | 民事法分野の理論と解釈の特色 |
法の解釈と適用
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| 第7回 | 発展・展開領域の法(1): 現代のライフスタイルと法 |
消費者法・環境法・経済法・知的財産法・労働法・商法(企業法)などからトピック的な学習を行う。 |
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| 第8回~第10回 | 刑事法分野の理論と解釈の特色 |
罪刑法定主義、犯罪論の基本構造、刑事司法
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| 第11回 | 発展・展開領域の法(2): グローバル化と法 |
国際公法・国際私法などからトピック的な学習を行う。 |
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| 第12回~第14回 | 公法分野の理論と解釈の特色 |
憲法と基本的人権
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| 第15回 | まとめ: 法の考え方・用い動かし方 |
日本の法律家、現代日本の法状況
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Class Format
当面の間、新型コロナ感染症に罹患した者、またはその濃厚接触者とされた者は、授業後に授業録画の資料を認めるなど個別に配慮することがあるので、所定の様式で申し出ること。
このほか、公欠、授業配慮事由に該当する場合も同様とする。
公欠事由・授業配慮事由については、公欠・授業配慮 | 学び支援サイト | 立命館大学 (ritsumei.ac.jp)を参照。https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/
※ 新型コロナウイルスの感染症法上の分類の引き下げ後(5月8日以降)
新型コロナ感染症の学校保健安全法上の位置づけが変更されるであろうから、それに合わせて対応する。授業配慮事由に該当する場合には、授業後に授業録画の資料を認めるなど個別に配慮することがあるので、所定の様式で申し出ること。
学校感染症に罹患した場合の取り扱い|在学生の方へ|立命館大学 (ritsumei.ac.jp)
https://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
※ 感染状況の悪化等により、BCP(Business Continuity Plan「新型コロナウイルス感染症に対する立命館大学の行動指針(BCP)」)の運用が再開された場合には、授業実施形態に関し別途指示する。
Recommendations for Private Study
② 講義をただ聞くのではなく、考えながら聞き、重要だと思う点をレジュメ等にメモし、後に講義を再現しつつ疑問点や知らない概念を図書館等で調べるという、大学生の学習習慣を早い段階から身につけるように努力してください。
③ この授業では、適宜、予習課題(宿題)の提示を行い、回によっては、宿題が実施されていることを前提に授業を進め、その成果の提出を求めることがあります。
④ manaba+Rを利用して小テスト・レポート課題を実施することもあり、各自の授業外での復習を求めます。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 50 | 授業で学んだ基礎知識の確認をする。
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| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
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| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
50 | 小テスト(複数回実施予定)30%
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Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
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| ブリッジブック法学入門 第3版 | 南野森編 | 信山社 | 9784797223729 | 2022年出版 |
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 法解釈入門 第2版 | 山下純司・島田聡一郎・宍戸常寿 | 有斐閣 | 9784641126244 | 2020年出版 |
| 条文の読み方 第2版 | 法制執務・法令用語研究会 | 有斐閣 | 9784641126268 | 2021年出版 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/