| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51937:[2025 春セメスター]哲学と人間(B) | 2025 | 春セメスター | 木3 | 経営学部,総合心理学部 | 小林 琢自 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
哲学が問いのままである以上、問いを発する者の立場を離れず、一面化される以前の人間存在の姿を問いの中に示してもいます。
この講義では、人間存在をめぐる哲学の問いを哲学史の中から採り上げ、日常的な問題・現代的な問題として議論します。
(第1回はオンデマンド形式の講義です。Web上で、動画解説ファイルを配信します)
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
+R 授業 哲学の問いとはどのような問いか?
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【「+R 授業」があります。詳細はmanaba+R を参照】」
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| 2 | 第二回 いつでも何が問われているのか? |
理想と現実
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| 3~4 | 第三・四回 何にしたがうべきか? 何に寄り添うべきか? |
理性と自由 共感と共苦
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| 5 |
第五回 疑いえないものは何か?
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近代的自我と物体的身体
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| 6 | 第六回 どのように「理解」しているか? |
解釈と歴史
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| 7~8 | 第七・八回 私と世界はどのように「関係」しているか? |
経験論と合理論 認識論と存在論
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| 9 | 第九回 どのような「時間」を生きているのか? |
体験される時間 時間的/歴史的存在としての人間
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| 10 | 第十回 どのような「身体」を生きているのか? |
体験される身体 行為の空間
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| 11~14 | 第十一~十四回 どのように「他者」と関係しているのか? |
他者経験の現象学
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授業実施形態
第1回~第14 回を対面にて実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 講義内容の理解度をはかる定期試験を実施する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 第5回の小レポート(まとめレポート)作成および通常回の出席状況を評価対象とする。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/