Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
32079:[2025 Fall]Exercises in Information Processing (6C) 2025 Fall Wed3 College of Science and Engineering KUBO HIROSHI 1

Campus

BKC

Class Venue

Prism33

Language

日本語

Course Outline and Method

本演習では情報処理の講義で学んだC言語の文法に基づいて、実際にプログラムを作ることによって、C言語による基礎的なプログラミング能力を習得する。講義で得た文法知識を実際に活かして、データ型、演算子、制御構造、配列、関数の使い方と、プログラミング手法を学ぶ。演習問題を課すので、自分でプログラミング、デバッグ、テストを行って、レポートにまとめて提出する。本演習で習得する内容は、2回生配当の応用Cプログラミングにて発展的に学ぶ。

本科目は、情報処理演習室でのプログラミング演習が主体であるので、オンライン受講は不可です。

Student Attainment Objectives

・C言語の文法に基づき、基本的なプログラムを作ることができること。
・参考書などに載っている例題プログラムを理解し、その動作内容が説明できること。
・実際に自分で処理方法を考えてプログラミングし、動作確認ならびにデバッグができること。
・課題レポートの書き方を習得すること。

Recommended Preparatory Course

本演習の履修にあたっては、C言語の文法についての基本的な知識が必要である。そのため、情報処理(6T)の講義を履修し、文法について習得していることを前提として演習を行う。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
-

+R授業対象科目。第13回に+R授業を実施。第12回に小テストを予告するので次回までにやってくること。

1

ガイダンス、テキストエディターの操作、コンパイル・実行方法、印刷

目標、進め方

2

プログラムの作成(入力、コンパイル、実行、結果の出力)

C言語基本プログラム

3

演算と変数の型に関するプログラム作成(1)

4

演算と変数の型に関するプログラム作成(2)

5

条件判定を伴うプログラムの作成(if文)

6

分岐を伴うプログラムの作成(switch文)

7

繰り返し処理を伴うプログラムの作成1(do文、while文)

8

繰り返し処理を伴うプログラムの作成2(for文)

レポート1回目提出

9

関数呼び出しプログラムの作成1

10

関数呼び出しプログラムの作成2

11

配列データを扱うプログラムの作成

12

文字列の操作を含んだプログラムの作成、小テスト予告

13

総合的な演習 小テスト予告コメント

14

小テスト

レポート2回目提出

Class Format

対面

Recommendations for Private Study

授業時間だけでは演習時間が足りないので、自宅PCやメディアセンターのPCを用いて、時間外にも演習を行なうように努力すること。講義開始後に自宅PCにC実行環境を設定するよう指示するので、配布資料に従って自分で設定すること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

レポート2回、小テスト、および出席状況を総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

詳細はガイダンスで説明します。欠席や遅刻は大幅な減点となります。また、レポートを期日通りに提出することも重要な評価項目となります。

Advice to Students on Study and Research Methods

C言語の文法を理解して初めてプログラミングができるようになります。
演習時間内だけでプログラムを完成することは難しいので、予習をしっかりしておくこと。その上で、演習中に教員・TAのサポートの下、分からなかったところの解消とプログラムの動作確認やデバッグを実施すること。加えて、演習時間だけでプログラミング能力は高まらないので、復習及び練習をしっかりしておくこと。
レポートは〆切をしっかりと守ること。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
新・明解C言語入門編 第2版 柴田望洋 ソフトバンク 「情報処理」の教科書と同じ

Textbooks (Frequency of Use, Note)

必要に応じてレジメを配布して説明する。 基本的に基礎専門「情報処理」に対する演習を行うC言語の文法を復習しておくこと。文法の知識を前提として演習を進める。演習時間が足りない場合には、時間を作って自主的に課題を進めること。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
独習C 第4版 H.Schildt, 柏原正三, トップスタジオ 翔泳社 4-7973-2792-8
猫でもわかるC言語プログラミング第2版 粂井康孝 ソフトバンク 4-797-34565-9
C言語 ゼロからはじめるプログラミング 三谷 純 翔泳社 4-7981-7465-5

Reference Books (Frequency of Use, Note)

演習を円滑に進めるために、必要に応じて任意の参考書を選定し持参すること。自分でわかりやすいと思うものを書店で選ぶのが望ましい。WebにあまたのC言語サイトがある。気にいったものにブックマークを付けて一貫した習得が望まれる

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

本講義は情報系の基本となるものです。
講義には毎回出席し,しっかり演習を行うようにして下さい。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/