授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34521:[2025 春セメスター]中国語S基礎3(A) 2025 春セメスター 水3 経済学部 梁 玉萍 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ205号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

週1回、中国語ネイティブ教員が担当する授業。「中国語S基礎1」「中国語S基礎2」と同じ教科書を使い、連携して進める。この授業では、教科書に基づく作文練習などを行う。授業で出された課題は、授業やmanaba+Rで解説する。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第8回~第14回で実施予定)

受講生の到達目標

*中国語の発音を修得する。また、基礎的な表現を修得し、自分や身近な事柄について中国語で書き、その内容を発表することができるようになる。
*CEFRのA1、中国語検定試験準4級レベルを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

中国語の概要、発音編①、②

声調、母音、子音、鼻母音

2

発音編③、④

軽声、声調変化、数の言い方と数を使う表現

3

第1課 自己紹介 (テキストの単元タイトル、以下同様)

動詞「是」の文、「吗」疑問文、副詞「也」と「都」

4

第2課 食事

指示代名詞、動詞述語文、疑問詞疑問文、省略疑問文

5

第3課 暑さ・寒さ

形容詞述語文、反復疑問文、「的」

6

第4課 家族紹介

量詞、数をたずねる疑問文、比較文

7

第1~4課 まとめの試験と解説

8

第5課 大学紹介

方位詞、所在と存在を表す表現、語気助詞「吧」

9

第6課 アルバイト

場所を表す指示代名詞、介詞「在」、助動詞「想」

10

第7課 通学

時点と時量、介詞「从」「到」「离」

11

第8課 買い物

完了を表す「了」、動詞の重ね型、選択疑問文

12

第5~8課の復習

13

第5~7課 まとめの試験と解説

14

総復習、試験の解答確認と講評

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する予定です。ただし、教員の体調不良などやむを得ない事情がある場合、数回、メディア授業を行うことがあります。その場合の授業形態はmanaba+Rなどで別途連絡するので、よく確認するようにしてください。

授業外学習の指示

作成した中国語の文章を何度も発音して、暗誦すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験、課題、授業への取り組み内容や姿勢などを総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業では中国語で文章を書くので、各自辞書を準備すること(紙の辞書、電子辞書、ネット辞書いずれも可)。詳細は授業で説明する。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
4技能習得‼ 実践初級中国語 理解から定着、そして活用へ 長谷川賢、加部勇一郎、陳敏 金星堂 978-4-7647-0734-4 「中国語S基礎1・2・3」共通教科書です。

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回使用します。授業には必ず携行すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語の各種辞書 授業で説明する。

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

東京外国語大学言語モジュール(中国語) https://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/zh/
中国語学習ジャーナル http://www.ch-station.org/
NHK中国語講座 https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/chinese/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/