| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13944:経済法Ⅰ(J) | 2023 | 春セメスター | 月4 | 法学部 | 宮井 雅明 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は基本的に講義形式で進める。あらかじめmanaba+R上でレジュメ・資料を提示するので、あらかじめ資料に眼を通してから授業に臨んでもらいたい。
授業内容に関する質問は、manaba+Rやメール等、オンラインで随時受け付ける。また、提出課題については、講評を行う。
受講生の到達目標
その際、独占禁止法が、一国の経済体制や法秩序の全体において占める位置についても理解を深める。
なお、独占禁止法の具体的な解釈論・立法論上の課題については、秋学期配当の経済法Ⅱに譲る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 経済法全体の見取り図、経済法の問題群(1)ー現代型独占 |
独占・寡占、規模の経済性、ネットワーク効果 |
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| 2 | 経済法の問題群(2)-入札談合 |
競争入札、談合、官製談合、課徴金減免制度 |
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| 3 | 経済法の問題群(3)-流通系列化 |
流通、流通系列化、再販売価格拘束、一店一帳合制、専売店専売店制 |
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| 4 | 経済法の問題群(4)-大規模小売店とコンビニ |
購買力の濫用、フランチャイズ契約、優越的地位の濫用 |
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| 5 | 経済法の問題群(5)-M&A |
M&A、持株会社、水平型・垂直型・混合型 |
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| 6 | 経済法の史的展開(1)-「営業の自由」の展開 |
「営業の自由」論争 |
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| 7 | 経済法の史的展開(2)-アメリカにおける反トラスト法と政府規制の展開① |
連邦制、会社、トラスト問題 |
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| 8 | 経済法の史的展開(3)-アメリカにおける反トラスト法と政府規制の展開② |
反トラスト法(シャーマン法、クレイトン法、連邦取引委員会法) |
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| 9 | 経済法の史的展開(4)-アメリカにおける反トラスト法と政府規制の展開③ |
政府規制、自然独占、独立行政委員会 |
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| 10 | 経済法の史的展開(5)-アメリカにおける反トラスト法と政府規制の展開③ |
ニューディール、NIRA、反独占教書 |
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| 11 | 経済法の史的展開(6)-日本における経済法の展開① |
重要産業統制法、銀行法、財閥 |
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| 12 | 経済法の史的展開(7)-日本における経済法の展開② |
戦時経済法、国家総動員法、重要産業団体令 |
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| 13 | 経済法の史的展開(8)-日本における経済法の展開③ |
戦後改革、過度経済力集中排除法、協同組合、独占禁止法 |
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| 14 | 経済法の史的展開(9)-日本における経済法の展開④ |
産業政策、行政指導 |
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| 15 | 経済法の史的展開(10)-日本における経済法の展開と現状⑤ |
経済摩擦、規制緩和 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCP レベル 1 〜 2 の場合 】
原則として、すべての授業回において教室での対面授業を行う。全学の基準に従って受講者から下記の事由に該当するとの理由により配慮の申出があった場合は、ライブによる同時配信または録画資料のオンデマンド配信を併用する。
(イ)基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生(ロ)基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生(ハ)海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※)呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
ただし、第1回目の授業はライブ配信のみとし、また、受講者の状況によっては、上記の方針が修正される可能性がある。いずれにしても、授業資料は、manaba+Rのコンテンツにアップする予定である。
【BCP レベル 3~4 の場合 】
この授業が予定されている曜日時限にオンラインでライブ配信形式で実施する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 提出課題(具体的には、manaba+R上で指示する。複数回実施する。)に対する評価100% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 『経済法への誘い』 | 宮井雅明(編著) | 八千代出版 | 978-4-8429-1675-0 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/