授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17541:(副)専門スペイン語Ⅰ(FB) § 17542:スペイン語中級表現読解Ⅰ(KB) 2023 春セメスター 火4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 後藤 ガブリエラ 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY309号教室

授業で利用する言語

日本語とスペイン語を併用

授業の概要と方法

この科目では、スペイン語の基本的な文法事項を学習し,語彙,表現力の素地を養う。1年次に学習した文法の応用練習から始め、春学期全体を通して直説法を網羅することを目標とする。毎回、決められた文法項目を学習し、動詞の規則活用や不規則活用、時制や文法項目ごとに小テスト(または中テスト)を実施し、各項目への理解度を定期的に確認しながら学習を進める。最後にまとめテストを実施し、これまでの学習に対する定着や理解度を測る。 各テスト実施後に解説を行い、フィードバックをする。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1) スペイン語検定 5 級を確実に取るレベルに到達する。
2) 基本的な文法事項を習得する。
3) スペイン語のコミュニケーションに必要な語彙を習得する。
4. 場面・状況に応じた表現力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

秋学期の「(副)専門スペイン語Ⅱ」を受講するものは,当科目も受講することが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

直説法現在(規則活用)

 -ar動詞、-er動詞、-ir動詞

2

直説法現在(不規則活用)

語根母音変化動詞、1人称単数のみ不規則、その他の不規則動詞

3

疑問文

4

目的語・目的格人称代名詞

5

gustar型動詞、小テスト①

6

再帰動詞

7

比較

8

直説法現在完了

9

直説法点過去

10

直説法線過去、小テスト②

11

現在完了・点過去、点過去・線過去

12

未来

13

過去未来

14

不定語・否定語、小テスト③

15

まとめテスト(60分)、リフレクション

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

毎回の復習をして、不明な点は早めに解決しましょう。
興味に応じてスペイン語で動画や音楽を聴くなど、スペイン語に触れる時間を作りましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

1) 期末テスト(50%)/2) 小テスト等 (50%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

予習復習をしっかりすること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
レベル別スペイン語文法ドリル―文法をきちんとおさえたい人のために― 西村君代ほか 朝日出版社 978-4-255-55028-2

教科書(使用頻度、その他補足)

秋学期開講の「(副)専門スペイン語Ⅱ」でもこの教科書を継続使用する。  毎回の授業に持参すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
アクシオン! 四宮瑞枝、落合佐枝 白水社 978-4-560-01700-5

参考書(使用頻度、その他補足)

辞書は1年次に購入したものを引き続き使用してください。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/